ニッケイ新聞 2009年8月20日付け サンパウロキリストの幕屋(飛松実会長)は二十二日午後二時から、上映会「生命の光」を宮城県人会館(ファグンデス街152)で行う。 十五日の日本の「終戦記念日」にちなみ、沖縄戦終結の五カ月前に沖縄の知事に赴任し、島民を守る使命に殉じた島田叡を描いた「戦場の島守」、「東京裁判とアガペー」、「 ...
続きを読む »サンパウロ 関連記事
衆院選=在外公館投票始まる=7回目の在外選挙=母国日本へ思い込め=文協会場はスムーズに
ニッケイ新聞 2009年8月20日付け 第四十五回衆議院議員総選挙が日本の十八日に公示されたのを受けて、ブラジルでも在外選挙が始まった。国外在住の有権者にとっては、七度目の在外選挙となる。ブラジル国内での公館投票は十九日午前九時半から始まり、地球の反対側から母国への思いを込めた一票を送った。 在外選挙人名簿登録者数一万二千七 ...
続きを読む »基金=風呂敷デザインを募集=28日に講演会も
ニッケイ新聞 2009年8月20日付け 国際交流基金サンパウロ日本文化センターは、「風呂敷デザインコンクール」を開催している。風呂敷の絵柄をデザインするもので、国際交流基金オリジナルのデザインを募集、オリジナル風呂敷を作製する。 日本の伝統的な生活雑貨の美しさ、ユニークさを広めることが目的。デザインを専攻する大学・専門学生( ...
続きを読む »大耳小耳
ニッケイ新聞 2009年8月20日付け 在外選挙がついにスタート。サンパウロの投票場となった文協体育館には、朝から二十人ほど開場を待つ人の列ができた。中日新聞によれば、公示日の十八日、福井県選挙管理委員会は、県内選挙で投票権を持つ在外選挙人名簿登録者数を三百六十三人(男性百六十九人、女性百九十四人)と発表。国別ではやはり、ブラ ...
続きを読む »コラム オーリャ!
ニッケイ新聞 2009年8月20日付け サンパウロ州では今月七日から、レストランなどで公共の屋内での完全禁煙が実施されている。 報道によれば、外で煙草を吸うふりをしての食い逃げ、喫煙者が話す声がうるさいとの近隣住民の苦情もあるとか。 レストランの庇の下。火の貸し合いから始まる男女のドラマーそれぞれに興味深い。 〇三年に完 ...
続きを読む »1千人が故郷を懐かしみ=日本人の心の歌=ご当地名曲特別ショー=「涙が止まらなかった」
ニッケイ新聞 2009年8月19日付け ニッケイ新聞社と日本人の心の歌チャリティーショー実行委員会(高木ラウル実行委員長)は、文協、援協、老ク連、沖縄県人会の後援を受けて十六日午前十時から文協大講堂で「日本人の心の歌 ご当地名曲特別ショー」を開催した。約千百人の来場者で、会場は埋め尽くされた。各地方のご当地ソングに熱心に聞き入 ...
続きを読む »JICA教師海外研修=集住地区から8人が参加=「教育現場の責任感じた」
ニッケイ新聞 2009年8月19日付け 先月三十一日から今月十一日まで行われた国際協力機構(JICA)実施による「教師海外研修」の報告会が十日午後二時から、テレビ会議によって開かれた。 ブラジリアのJICAブラジル事務所、サンパウロ支所、国際中部センターの三カ所をJICA―NETで繋いだ。 江口雅之ブラジル事務所次長、千坂 ...
続きを読む »交流基金講演会=日本語教育テーマに=カナダから教授招き
ニッケイ新聞 2009年8月19日付け 国際交流基金サンパウロ日本文化センターは、二十九日午後六時半から八時半に同センター(パウリスタ通り37)大ホールでカナダとブラジルの日系人をテーマに講演会を催す。講演は日本語で行われる。入場無料。 講演者は、ビクトリア大学太平洋アジア学科の野呂博子准教授と、サンパウロ総合大学哲学文学人 ...
続きを読む »大耳小耳
ニッケイ新聞 2009年8月19日付け 憩の園入居者は一九七〇年代の百四十人をピークに現在は約八十人。そのうち九割が要介護である準特養、特養の施設の入居者。昔と比べて健康な人が減り、介護の質も変化しているとか。年に四回は介護者に対する訓練も行なっている。そのため人件費などがかさみ、バザーでの収益金は一カ月の経費にもならないとか ...
続きを読む »コラム 樹海
ニッケイ新聞 2009年8月19日付け 外務省のデータによれば、在外邦人の数は約百八万人、有権者数は八十一万人。そのうち選挙人登録をしているのは約十一万人と約一三%に過ぎない。しかし、サンパウロ管内の登録者数は一万人強とその一割。「世界最大の票田」といわれる所以だ▼今日十九日から在外選挙が始まる(公館投票は二十二日まで)。サン ...
続きを読む »