11月19日(金) 「我が町にブラジル総領事館を!」――。一万三千五百人のブラジル人を抱える静岡県浜松市は十六日、総領事館を誘致すべく、市職員ら三人を首都ブラジリアへ送り、二万九百八人分の署名を外務省在外ブラジル人支援局に手渡した。三人は十七日午後、文協会議室で記者会見を行い、官民とブラジル人コミュニティが一体となって誘致運動 ...
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コラム オーリャ!
「おしゃれに我慢はつきもの」とよくいう。より美しく見せるためにヒールの高い靴を履いたり、体を締めつけるような服を着たり、女の努力は涙ぐましい。 世界三大瀑布・イグアスーの滝に来ても、女の、というより日本人女性たちの〃我慢〃は続く。 つばの広い帽子、サングラス、首にはスカーフ(かタオル)で完全武装。もしかしたら長袖のシャツ ...
続きを読む »基本金利、年17,25%に=3カ月連続で上昇=中銀、インフレ抑制を重視=年末商戦に歯止め
11月19日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十八日】通貨政策委員会(COPON)は十七日、基本金利(SELIC)を年一七・二五%に引き上げることを決定した。今年に入り五度目の調整となる。COPONは通告書の中で、引き上げは金利政策の一環で、さらに引き上げる可能性もあることを示唆した。一般的には予想されたことと受け取められ ...
続きを読む »上院、司法改革法案を可決=13年ぶりに決着=司法の民主化への第1歩
11月19日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十八日】上院は十七日、司法改革法案を賛成五十六票、反対二票の絶対多数で可決した。同法案は再度下院に回されて承認を受けた後、大統領が署名し発令となる。下院ではすでに可決されているが、上院で改正案が盛り込まれたため、形式的に再度可決される。 司法関係にメスを入れるのは十三年ぶりで ...
続きを読む »美容形成手術、年に37万件=脂肪吸引、シリコン注入多く
11月19日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十九日】昨年、六十二万千三百四十二件の形成手術がブラジルで行われた。うち約六〇%に当たる三十七万四千二百七十一件が美容を目的とし、そのうちの八一%を女性が占めた。 これらの数字は、ブラジル形成手術協会(SBCP)の依頼でギャラップ・オーガニゼイションが、全国で実施された五百件 ...
続きを読む »レッカー車がデモ行進
11月19日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙、アゴーラ紙十八日】十八台のレッカー車が十七日朝、サンパウロ市西部から中心部へ「デモ行進」し、交通渋滞を巻き起こした。四十日以上遅れている支払いと契約更新を求めてレッカー移動委託業者が行ったデモはこれで二度目。
続きを読む »早くも年末商戦の飾り
11月19日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十二日】年末商戦というかき入れ時を迎え、サンパウロ市内のショッピングでは恒例のナタールの飾りつけがお目見得した。今年は例年のマンネリ化を脱し、各店がテーマを設定して趣向をこらしている。 イグアテミは自然環境をテーマとして緑の広場を造り、ウォーキングが楽しめる。イビラプエーラは ...
続きを読む »少年の死因トップは殺人=サンパウロ市=交通事故死を抜く=動機の多くは金銭トラブル=パレスチナ犠牲者数に匹敵
11月19日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十四日】サンパウロ市内の五歳から十四歳までの少年の死因として、殺人がランキングのトップに踊り出たことが明らかになった。以前は交通事故死がトップで、殺人による死亡は四位だった。地域別では犯罪多発地区で殺人が多く、グラジャウ、ブラジランジア、シダーデ・アデマルの順となっている。死亡 ...
続きを読む »清涼飲料水の販売回復=史上初120億リットル突破へ
11月19日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十五日】清涼飲料水の今年の販売量が史上初めて百二十億リットルの壁を打ち破る見通しとなった。これまでの販売量は二〇〇〇年にわずかに上昇したものの、一九九八年から百十億リットル台で横ばい、あるいは減少しつつあり、百二十億リットルは一つの壁となっていた。 清涼飲料メーカー連盟による ...
続きを読む »風邪ワクチンを国産化=世界的供給不足を補う
11月19日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十一日】アウキミンサンパウロ州知事は十日、サンパウロ市内の州立ブタンタン研究所で風邪ワクチンを製造することを発表した。風邪ワクチンの国産化は、国内はもとより南半球でも初めてとなる。ワクチンはこれまでフランスから輸入され、六十歳以上の人を対象に全国で無料接種が行われている。国産品 ...
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