サンパウロ
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東西南北
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日系社会ニュース
援協=JICA助成金建設委員会設立=新規会員は順調に205人増
サンパウロ日伯援護協会(援協、税田パウロ清七会長)は5月27日10時から、リベルダーデ区にある援協本部ビル5階講堂で5月定例役員会を開催した。援協にこれまで尽力してきた堀井文夫氏、毛利連(もうりむら
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日系社会ニュース
JH=旅行感覚の『せとうち訪問』=オンライン体験イベント第1弾
サンパウロ市のジャパン・ハウス(JHSP、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は旅行感覚を味わえるオンライン体験イベントシリーズを企画。第1弾となる「せとうち訪問」を7月1日午後7時に開催する。
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日系社会ニュース
在サンパウロ総領事館=森田領事部長がベレンに異動=「サンパウロでお世話になった」
在サンパウロ総領事館の森田聡領事部長(59、神奈川県)が22日付で離任するに先立ち、8日に来社した。 森田領事は、ブラジル在住歴は通算14年程。2005年に初めて在聖総領事館に着任して移民百周年。
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安慶名栄子著『篤成』
安慶名栄子著『篤成』(24)
さて、バナナ栽培に携わっていた農夫たちの人生は、左程負担ばかりの人生でもありませんでした。多くの日本人の家族が地域で一緒に暮らしていましたが、共に働き、皆助け合いの精神で頑張っていました。特に沖縄県
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ブラジル国内ニュース
《サンパウロ州》国際赤十字が防寒着募集=路上生活者などへの支援で
国際赤十字サンパウロ州支部が冬恒例の防寒着キャンペーン(Campanha do Agasalho)を行っている。今年はコロナ禍という事もあり、衛生用品も集めていると5月31日付G1サイト、6日付アジ
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》第3波への恐れの中、ボルソナロ「接種済んだらマスク不要」で非難轟々=「いつまでマスクの囚人になっているのか!」とも=保健相は「検討中」と否定せず
10日、ボルソナロ大統領は「コロナワクチンを接種した人やすでに感染した人は公の場でマスクを外しても良い」と発言し、マルセロ・ケイロガ保健相にもそれを認める意見書を出させようとして物議を醸している。1
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特別寄稿
特別寄稿=ボケ予防手段としての金融投資=じっくり楽しもうマネーゲーム=経済金融面は楽観ムードに=サンパウロ市在住 元週刊 FAXニュース代表 永井 忍=(5)
さてブラジルは今、政治面では要注意、経済金融面では構造的ではなく一時的または部分的な改善でも、楽観ムードに支配された状況になっている。 政治面で要注意なのは、政府コロナ対策の調査に上院に設置された
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日系社会ニュース
援協=JICA助成金に感謝=コロナ禍ダメージを回復=「ブラジル社会に貢献する」
「ブラジル中が未曾有のパンデミックで苦しむ中、JICA助成金のおかげで健全な経営に戻り、傘下の福祉施設では入居者の環境改善も可能になりました」と園田昭憲副会長は感謝した。職員数が約2500人を超える
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Free
日語センター=全伯日本語教師オンライン研修会=コロナ禍ゆえの授業の工夫学ぶ
ブラジル日本語センター(日下野良武理事長)は「第64回全伯日本語教師オンライン研修会」を、7月17、21、22,29日の4日間に開催する。JICAブラジル事務所後援、国際交流基金サンパウロ日本文化セ
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