W杯
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樹海
7対1から得た最大の教訓
W杯準決勝ドイツ戦「7対1」の屈辱的結果を巡って激論が交わされているが、法律家ルイス・フラヴィオ・ゴメス氏の一文に最もハッとさせられた。いわく《グラウンド内でドイツに7対1で負け、天が我々の頭上で砕
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東西南北
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日系社会ニュース
サンパウロ日本人学校=39年目の寄付活動=福祉団体、日語センターへ
サンパウロ市カンポリンポ区のサンパウロ日本人学校(村石好男校長)が、「愛の募金活動」により父兄から寄せられた寄付金・物品を、日系福祉施設の5団体に寄付した。1日昼、援協の駐車場で贈呈式が行われた。
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日系社会ニュース
日語センター=ふれあい日本の旅出発式=40人、各々の抱負を胸に
ブラジル日本語センター(板垣勝秀理事長)が先月30日午後、15歳前後の日本語学習者に向けて実施する『第5回ふれあい日本の旅』の出発式を行なった。40人が参加し、26日間かけて札幌の時計台、広島の原爆
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
サッカーとスポンサー契約=ブラジルでの効果は他国より高い
13日に行われたW杯の決勝戦はドイツ対アルゼンチンで、どちらもドイツのアディダス社のユニフォームを使っていたが、決勝点を入れたゲッツェが履いていたのは米国のナイキ社のシューズだった。また、今大会で2
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W杯パッセ
「玉手箱のような国」
日本から持ち込んだカップラーメンは帰国までに食べきれそうにない。肉の塊を炭火で焼いた「シュラスコ」や、芋の粉を焼いたチーズパン「ポン・デ・ケージョ」、サトウキビの絞り汁で作る伝統のカクテル「カイピリ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
W杯最終日にリオでデモ=400人参加、警察が鎮圧=ジャーナリスト11人負傷
リオでW杯の決勝試合が華々しく行われた13日午後、市北部チジュカ地区のサエンス・ペナ広場で、400人が参加するデモが起きた。同広場はマラカナン・スタジアムから約2キロの場所にあり、少なくとも5人が身
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ワールドカップが終幕=準備不足も「成功」の評価=最初も最後もジウマに野次=経済効果は300億レとも
13日、約1カ月にわたってブラジルで開催されたサッカーのワールドカップが終了した。開催前に諸々のことが懸念され、ブラジル代表(セレソン)も優勝を逃したが、大会自体は国際的に盛り上がり、経済効果も30
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大耳小耳
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東西南北