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W杯 関連記事

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2006年1月4日(水)  援協は事業評価の一環で、〇一年~〇五年までに受けた寄付の件数や金額を調べている。統計をとるのは初めて。五年間の推移をみることで、「コロニアの求心力なども推察できるのでは」と関係者。〇四年度は約四十六万レアル(五百六十八件)だったそう。施設別では、あけぼのホームが約四万五千レアル(六十七件)でトップ。サ ...

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W杯ドイツ大会=ブラジル優勝成るか=特別寄稿=各国のチームの活躍予想する=サッカージャーナリスト=沢田 啓明

1月1日(日)  6月9日から7月9日までの1ヶ月間、ドイツ各地でワールドカップが行なわれる。ブラジル代表は優勝候補の最右翼に挙げられていて、世界中のメディアやサポーターから「圧倒的に強い」、「史上最強か」などと誉められている。02年大会のときのブラジルの下馬評は我々ブラジルに住む者から見たら理解できないくらい低かったのに、今度 ...

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ブラジルの新年展望

1月1日(金) ■活況呈する産業界=金利大幅引き下げ見込んで=W杯需要も追い風  【エスタード・デ・サンパウロ紙十一日】二〇〇五年第3・四半期の国内総生産(GDP)がマイナス成長に終わったのに加えて十月も同様の状態となり、産業界には暗澹(あんたん)たる雰囲気が漂ったが、一転して年末商戦が一昨年並となったことで、一安心した形となっ ...

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2005年12月27日(火)  リオデジャネイロ日系人の美術展「青竹展」は、確かに異色だ。去る十月、第三回を開催。州文体連の機関誌「あゆみ」(十一月号)が出展者二十四人を紹介していたが、順序が年齢順。最高齢がセオマール蜂谷さん(92、磁器)。四十年ほど前、パウリスタ文学賞に応募して盛んに小説を発表していた福村隆行さん(82、油絵 ...

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2005年12月17日(土)  山本喜誉司賞が生まれ変わりつつあるという。主催がブラジル農業技術研究会の手を離れ、文協に移ってからは、どうみてもお座なりだった。ほかの「賞」や「表彰」と同時に授賞するなど、受賞者のことなどまるで考慮されていないといってもよかった。今回は独立させて、祝賀会は会費制とした。昔のことをいえば、祝賀会のた ...

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2005年12月14日(水)  ノロエステ連合の白石会長は、移住史を日本の教科書にという問題に関して、「サッカーW杯でブラジルのセレソンは日本のメディアに大きく扱われるが、移民の話は誰も知らない。百周年の機会に日本の人にも知ってほしい」と強く願っている。要請文に作成に関わったアリアンサ文協相談役、本間重雄さんも「息の長い運動とし ...

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2005年12月13日(火)  来年のW杯ドイツ大会の組み合わせが決定。ブラジルと日本が同じF組にはいった。日本では緒戦の豪州戦に勝てば、決勝トーナメントへの道は開けるなどと、ともっぱら「予選突破」に評論家らの話が集中。ブラジルは違う。F組を第一位で通過することを既定として、決勝戦の相手まで〃皮算用〃している。実力を信じているか ...

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2005年12月01日(木)  救済会で今年八月に始まった在宅介護の悩み相談会。介護者の心境を語り合う場がコロニアにはあまりないということで、反響が小さくない。地方からの参加者もおり、担当者は手応えを感じている。年内は十二月一日が最後。来年一月は休んで、二月から再開する。悩みを聞くだけでなく、介護にまつわる講演なども盛り込んでい ...

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ロウセフ官房長官=長期財政計画を酷評=机上の数字いじり=10年の目標は安定でなく発展=経費より債務の削減目指せ

2005年11月10日(木)  【エスタード・デ・サンパウロ紙九日】ジウマ・ロウセフ官房長官は八日、予算管理省が起草した緊縮財政の長期計画が内容ずさんで打診もないと批判した。同計画は公式に大統領府と打ち合わせが行われていないが、ベルナルド予算管理相の案は公共経費を五年間にわたり削減し、基礎収支の黒字と基本金利の引き下げを図るとい ...

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浜田領事が帰国=W杯イヤーが思い出

2005年11月8日(火)  約四年にわたってサンパウロ総領事館で領事として勤務した浜田圭司氏(45)=写真=が三日、帰国あいさつのため来社。「移民百周年祭が成功するよう、今後は日本のほうから応援していきたい」と語った。  二〇〇一年八月に来伯。広報・文化班の領事として、二〇〇二年、サッカーの日韓共催ワールドカップ(W杯)にあわ ...

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