在サンパウロ日本国総領事館開設100周年
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在聖総領事館=一世紀の節目を盛大に祝う=記念昼食会に360人駆けつけ
「ちょうど100年前に始まった」―在サンパウロ日本国総領事館と関係の深いブラジル日本文化福祉協会やブラジル日本都道府県人会連合会、サンパウロ日伯援護協会などの日系団体や日系議員、日本政府関係団体、諸
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移民と共に歩む在聖総領事館=一世紀前の設立経緯追う=初代総領事と平野植民地の絆
ブラジルの日本国在外公館は、その歴史の最初から移民と共にあった。人文研年表には《1914年8月2日アウグスタ街297番でサンパウロ総領事館が事務を開始する》とあるが、史料を見ると、実はサンパウロにあ
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次の百年に向かって=在サンパウロ日本国総領事 中前 隆博
今般、ニッケイ新聞において、在サンパウロ日本国総領事館の開設百周年特集号を出版されるにあたり、心より感謝の意を表します。当館の百年間の歩みは、常に日系社会の皆様とともにありました。 1908年の笠戸
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勝ち組が殴り込み?!=報道されなかった事件=横井庄一新婚旅行の裏で=元総領事館 広報文化担当 坂尾 英矩
私が在サンパウロ総領事館に勤務した始めは1972年ですから、当時の公館はまだ57年しか経っていなかったのか、と今頃になってしみじみと感じます。百年のうち四分の一世紀を公館に勤めた私は色々な事件に遭遇