2007年移民の日特集
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全伯で祝われた移民99周年=盛大な百周年〃前夜祭〃に=例年以上の伯メディア報道
2007年移民特集 2007年6月28日付け 白寿を迎えたブラジル日系社会。百周年を翌年に控え、今年の移民の日は例年以上に国内各地で記念行事が行われ、ブラジルマスコミから広く注目を浴びた。先駆者慰霊
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『ハルとナツ』より不思議な〃再会〃=1通の手紙が結ぶ地球の反対側の家族=約60年の歳月を超えて=予期せぬ感動の出会い
2007年移民特集 2007年6月27日付け 熊本県にある古い家で、亡き母の荷物を整理していた息子が、大事にしまわれた宝箱の中から、五十九年前にブラジルから届いた一通の手紙を見つけた。「ブラジルに渡
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5世代で百倍に増えた=子孫繁栄する安永家=百年足らずで3百人へ=受勲者は一族から3人
2007年移民特集 2007年6月27日付け 日本では人口減少や伝統文化継承の困難さを訴える声が聞こえるが、ブラジルでは九十余年のうちに五世世代が生まれ、その間に三人から約三百人と百倍に増えた家系が
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作家・北杜夫さんと独占インタビュー=ブラジル日本移民を書いた長編小説『輝ける碧き空の下で』=2回訪伯=日系人と心温まる交流=訪伯時のエピソードきく
2007年移民特集 2007年6月27日付け 「ブラジルの突き抜けるような碧い空がなつかしい」「弓場農場では蝶のおじさんだった」「移民百周年を心から祝福したい」――。歌人・斉藤茂吉を父に持ち、エッセ
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「笠戸丸以前の渡伯者たち」―大武和三郎、藤崎商会、隈部三郎を中心として―ブラジル日本移民史料館特別企画展=その一部を紙上で紹介=8月12日まで開催
2007年移民特集 2007年6月27日付け ブラジル日本移民九十九周年の幕開けイベントとなる企画展「笠戸丸以前の渡伯者たち―大武和三郎、藤崎商会、隈部三郎を中心として―」(ブラジル日本移民史料館主