2019年新年号
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「アマゾンは世界のものではない」=環境保護より農地開発を重視?=軋轢起こすボルソナロの方針
ジャイール・ボルソナロ次期大統領がテメル政府に働きかけ、COP25(第25回気候変動枠組条約締約国会議)の招致を取り消させた11月27日。この時点では、ポーランドのカトヴィツェで12月2日~14日に
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ブラジル社会面座談会=ざっくばらんに行こう!=独断と偏見でボルソナロ新政権占う=期待できるか、2019年!
【深沢】さてさて、今年も年末座談会の季節がやってきました。 去年末の大統領選挙予想の座談会は、みんな見事に大外しで、ある意味〃的中〃させたのは井戸君だけ(涙)。といっても「最悪の場合それもあり得るの
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新年あけましておめでとうございます
皆様、新年明けましておめでとうございます。 常日頃より、サンパウロ日伯援護協会(援協)に対し、多大なる、ご支援を賜り、篤く御礼申し上げます。 昨年7月には眞子内親王殿下のご臨席の下、日本ブラジル
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ブラジル・ルネッサンス元年=新たな10年の幕開けに向けて
新年あけましておめでとう御座います。この場をお借りし、旧年中の当商工会議所の活動に対する皆様のご支援とご協力に対し、改めて厚く御礼申し上げます。 昨年は移民110周年という記念すべき年であり、各地
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コパ・アメリカに日本出場=「日系移民の日」直前にブラジル戦の可能性も=ブラジル代表チッチ監督、留任かけ本気で挑む
100年以上の歴史を持つコパ・アメリカ 6月14日から7月7日にかけて、ブラジル各地を舞台にサッカー南米選手権(コパ・アメリカ)が開催される。昨年5月、南米サッカー連盟(Conmebol、以下「南米
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ブラジルを「故郷」にするなら桜を植えよう=郷愁とブラジル日本移民
「静岡の茶畑そっくりだ」―サンパウロ市から南西に190キロほど下った海岸部レジストロの茶畑に取材に行き、故郷の光景を思い出した。 といっても、緑茶ではなく紅茶だ。聞けば、原料となる茶葉は緑茶も紅茶
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あけましておめでとうございます
ニッケイ新聞読者の皆様、あけましておめでとうございます。 旧年中はブラジル日本文化福祉協会およびブラジル日本移民110周年記念祭典委員会に対し、温かいご理解ご協力を頂き、誠にありがとうございました
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新たな歴史の第一歩を
ブラジルへの日本人移民が始まって、今年で111年目。 昨年は移民110周年の節目として、秋篠宮眞子内親王殿下をお迎えし、第21回フェスティバル・ド・ジャポン会場内特設会場で記念式典を開催いたしまし
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怨念が生んだ新政権の背景探る=29年目のジンクスは当たるか=ジャニオ、コーロル、ボルソナロ
「なぜ、そんな兆しさえなかったブラジルで、極右政権が誕生したのか」と問われたとしたら、「ルサンチマン(積もり積もった怨念)」と「ブラジル選挙の29年のジンクス」の2つが起こした〃時代的な化学反応〃を
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あけましておめでとうございます
皆様、あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 2017年10月にサンパウロに着任し2回目のお正月を迎えております。2018年は私にとっ
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