特集
-
宮崎県人会創立70周年=元留学生との対話で活発に議論
式典の後、午後4時から別室で、知事および県庁や宮崎大学の一行と元留学生・研修生約20人との意見交換が行われた。2017年の農業研修生だった平水ネルソンさん(パラー州トメアスー在住)が司会を務めて、順
-
大阪聖姉妹都市、半世紀の節目=副市長ら18人が慶祝来聖=コーバス市長「借り必ず返す」
大阪市とサンパウロ市が1969年に姉妹都市提携を結んでから、今年で50周年を迎えた。半世紀の節目を祝うため、大阪市から中尾寛志副市長ら18人が来聖。両市は20~24日にかけてサンパウロ市各地で記念イ
-
大阪サンパウロ姉妹都市50周年=目指すは「阿吽の呼吸」の関係性=交流支える両市姉妹都市協会
大阪市とサンパウロ市が姉妹都市協定を結んだ翌年の1970年、両市民の相互理解と友好関係の深化を目的とする民間団体、大阪・サンパウロ姉妹都市協会が大阪市で発足した。 同協会は両市民の交流のため、コリ
-
第63回パウリスタ・スポーツ賞=「苦難乗り越え、今日の活躍」=19種目から25人が受賞
ニッケイ新聞主催の『第63回パウリスタ・スポーツ賞』の贈呈式が今月9日、サンパウロ市議会の貴賓室で盛大に開催された。戦後の勝ち負け抗争で二分された日系社会において、スポーツ振興を通じて融和を図る目的
-
援協創立60周年盛大に祝う=32人から2千人超に発展=ブラジル全体の医療福祉に貢献
60年前に32人から始まったサンパウロ日伯援護協会(与儀上原昭雄会長)は、今では2千人を擁すコロニア最大の組織に成長した。そんな援協は創立60周年記念式典を12日夜、サンパウロ市議会で執り行った。歴
-
ニッケイ新聞=63回パウリスタ・スポーツ賞=特別賞8人含め25氏に栄誉=元ブラジル代表サッカー選手も=サンパウロ市議会で9日に授賞式
伝統あるニッケイ新聞主催の『第63回パウリスタ・スポーツ賞』授賞式が9日夜、サンパウロ市議会の貴賓室で行われる。戦後、勝ち負け抗争で荒れた日系社会の世相を、日系スポーツ界振興を通して親和を図ることを
-
第22回日本祭り=世界最大規模の日本文化祭典=日本からの来伯公演多数!=今年は和洋スイーツ合戦
今年もブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の『第22回日本祭り』が、7月5日(金)、6日(土)、7日(日)の3日間、サンパウロEXPOセンターで開催される。本国以外では世界最大級の日本祭り
-
【サンタクルス病院開院80周年祝う】永田筑波大学長ら9人来伯=サンパウロ市議会が記念顕彰
在ブラジル日本人同仁会が1939年4月29日に落成し、「日本病院」として親しまれたサンタクルス病院(石川レナト理事長)。その開院80周年記念事業が6月1日から5日までの5日間開催された。1日には日本
-
【サンタクルス病院開院80周年祝う】病院でも学術交流の第2弾=今川医療福祉グループJH講演
6月4日には、同病院で「第4回サンタクルス病院日伯学術協力セミナー」の第2パートの講演会で、同病院と筑波大学の医師らが登壇した。筑波大学附属病院の平松祐司副病院長が日本での小児心臓手術技術と心臓イン
-
【日本移民の日2019】移民の日に寄せて=ブラジル日本都道府県人会連合会 会長 山田 康夫
笠戸丸移民に始まる日本移民の歴史も111周年を迎え、日本人の数は年を追うごとに減少しておりますが、私どもの子孫であります二世、三世、四世、五世、そして六世でも成人に達した人がいるのではないかと思いま