特集
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新移民法=一部項目拒否の末に裁可=恩赦や先住民国境移動は不可=反対運動やJBS騒動の影響?
5月24日は、ブラジリアで大規模反政府デモが発生し、デモに紛れた暴徒が官庁に投石、火を放っため、テメル大統領が軍も出動させるほどの大荒れの一日だった。この日は同時に、昨年12月に下院を、今年4月18
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スザノから全伯に広がる=ヤキソバ発祥の地の誇り=製麺所と文協がタイアップ
コロニア発で全伯に浸透し、今では広くブラジル人に親しまれるようになった『YAKISOBA(ヤキソバ)』―。ただし、日本で一般的なのはソースヤキソバなのに対し、どうしてブラジルでは山のように具がのった
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HSC 筑波大学 USPで第1回日伯学術セミナー=日本の先端医療に目を見張る=「次世代の癌治療」報告も=医療用ロボットスーツ紹介
筑波大学(永田恭介学長)は2015年4月にサンパウロ州立総合大学(USP)と、昨年9月にはサンタクルス病院(HSC、石川レナト理事長)と協定を結んだ。それらを受け、サンパウロ市のUSP医学部で9日、
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ジャパン・ハウス=いよいよ5月にオープン=1月に施設が竣工予定=3月には事業詳細を発表
日本の「正しい姿」を発信し、親日派を育むことを目的とした日本国外を拠点にした広報文化施設「ジャパン・ハウス」(以後JH、パウリスタ大通り52番)が、いよいよ今年5月にオープンする。県連日本祭りでブー
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平成29年=新年に皇室の弥栄祈る=天皇陛下の生前退位はいかに=三笠宮様は100歳で薨去=本格的に公務に励まれた眞子様
熊本地震の被災地訪問からテメル大統領との会見まで、昨年も元気なお姿で公務に励まれた天皇陛下だが、8月8日、「象徴としてのお勤めについて」のお言葉のなかで、『生前退位』の意向が滲むお気持ちを国民に向け
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サッカーW杯予選=6度目の世界制覇へ期待高まる=チッチ監督就任で大変身=生まれ変わったブラジル代表=6連勝はペレの時代以来
現在ブラジル代表は、2018年ロシアW杯南米予選で首位に立ち、国民は「エウフォリコ」(陶酔状態)ともいえる空気に包まれている。昨年の前半まで同予選で6位に低迷、同6月に米国で開催されたコパ・アメリカ
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めざせ東京五輪2020!=弟子に託すメダルの夢=浜松育ちの柔道家ユリさん=サンパウロ州選抜を熱血指導中
思いは早くも2020年の東京五輪。選手時代の熱い夢を弟子に託し、一人の女性柔道家が日々、指導にまい進している。浜松で青春時代を過ごしたダニエリ・ユリ・バルボザさん(32)。漢字名は由利、母の姓がナカ
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3度目の年を越すLJ作戦=国民の96%が継続希望=政界からの妨害も本格化
車の洗浄も行うガソリンスタンド網を利用した不正な金の動きがあるとして、2014年3月にパラナ州など7州で始まった、連邦警察による汚職摘発作戦「ラヴァ・ジャット」(LJ)が、3度目の新年を迎えた。
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JRパス問題=在外日本人だけ切り捨て=県連、文協も嘆願書提出へ=コロニアに溢れる怒りの声
【既報関連】来年4月から海外在住日本国籍所持者だけ「ジャパン・レールパス(JRパス)」が使えなくなる問題に関し、日系社会の各方面から怒りの声が上がっている。県連は11月24日にJRグループに対し嘆願
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第20回迎える県連日本祭り=祭典の歴史振り返る=日伯繋ぐ重要な懸け橋に
2017年7月7~9日、コロニアを代表する祭典『日本祭り』が第20回目の記念すべき節目を迎える。「海外最大の日本祭り」と称される同イベントの歴史を振り返り、また、日本祭りの祖となった「郷土食郷土芸能