特集
-
本門佛立宗=〃佛立聖地〃に宝塔完成=日水上人の悲願が結実=終戦70年、平和の鐘響かせ
ブラジルにおける本門佛立宗の初祖・茨木日水上人の悲願が結実しようとしている。2011年、本門佛立宗(コレイア教伯教区長)は、全国信者の浄財でサンパウロ州タピライ市にある自然保護区に76アルケールの土
-
佐賀県人会が還暦を祝う=副島副知事ら15人来伯=創立60周年に絆確かめ
ブラジル佐賀県文化協会(西山実会長)が2日、1946年の創立から60周年を祝いサンパウロ市の同会会館で記念式典を行なった。副島良彦副知事、中倉政義県議会議長ら一般含め15人の慶祝団が祝福に駆けつけ、
-
在聖総領事館=一世紀の節目を盛大に祝う=記念昼食会に360人駆けつけ
「ちょうど100年前に始まった」―在サンパウロ日本国総領事館と関係の深いブラジル日本文化福祉協会やブラジル日本都道府県人会連合会、サンパウロ日伯援護協会などの日系団体や日系議員、日本政府関係団体、諸
-
移民と共に歩む在聖総領事館=一世紀前の設立経緯追う=初代総領事と平野植民地の絆
ブラジルの日本国在外公館は、その歴史の最初から移民と共にあった。人文研年表には《1914年8月2日アウグスタ街297番でサンパウロ総領事館が事務を開始する》とあるが、史料を見ると、実はサンパウロにあ
-
次の百年に向かって=在サンパウロ日本国総領事 中前 隆博
今般、ニッケイ新聞において、在サンパウロ日本国総領事館の開設百周年特集号を出版されるにあたり、心より感謝の意を表します。当館の百年間の歩みは、常に日系社会の皆様とともにありました。 1908年の笠戸
-
勝ち組が殴り込み?!=報道されなかった事件=横井庄一新婚旅行の裏で=元総領事館 広報文化担当 坂尾 英矩
私が在サンパウロ総領事館に勤務した始めは1972年ですから、当時の公館はまだ57年しか経っていなかったのか、と今頃になってしみじみと感じます。百年のうち四分の一世紀を公館に勤めた私は色々な事件に遭遇
-
第18回日本祭り=味覚で楽しむ日本文化=郷土食広場でおなか一杯!
3日後に迫った『第18回日本祭り』。何といっても欠かせないのが、各県人会による「郷土食広場」だ。今年は44都道府県から、ラーメンや寿司はもちろん、「きりたんぽ」や「チキン南蛮」等、各県ならではの料理
-
第18回日本祭り=テーマは「日伯120年の絆」=人気歌手や忍者が来伯
ついに開催まで1週間を切った『第18回日本祭り』。24日から3日間サンパウロ市の「サンパウロ・エキスポセンター(Rodovia dos Imigrantes, km 1,5, Cursino)」(旧
-
「日本人なくして北パラナの開拓なし」=州入植百周を盛大に祝う=前線基地だったカンバラ
パラナ日伯文化連合会(折笠リカルド力己知会長)が主催してパラナ州日本人入植百周年記念式典が13日にカンバラ市に約150人の日系団体代表が集まり、続いて翌週20日には慰霊祭がローランジャ市日本移民セン
-
ごあいさつ
移民の日にあたって=ブラジル日本文化福祉協会会長 呉屋 春美 1908年に日本移民がブラジルに移りきて、今年で107周年を迎えます。今日の日系社会が存在するのは私共の先輩方のご苦労の賜物であります。