特集
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花咲き実を結ぶ飛躍の年に=駐伯日本国特命全権大使 三輪 昭
新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日 明けましておめでとうございます。 昨年は、戦後に移民が再開されてから60周年を迎え、改めて日伯協力関係の基礎を築かれた移住者の先人の軌跡やその子孫の皆様の活
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日系社会の団結に尊敬の念=在サンパウロ日本国総領事館=総領事 福嶌 教輝
新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日 新年明けましておめでとうございます。2014年は、ブラジル国にとってさらに大きな飛躍が期待されています。 サッカー・ワールドカップ開催は、スポーツ交流のみに
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社会的弱者援護の精神で=サンパウロ日伯援護協会 会長 菊地義治
新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日 皆様、新年明けましておめでとうございます。皆様には希望に満ち溢れた輝ける新年をお迎えになったことと存じます。又、常日頃より、サンパウロ日伯援護協会(援協)に
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W杯で新しい交流の輪=ブラジル日本都道府県人会連合会 会長 園田 昭憲
新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日 謹んで新年のお慶び申し上げます。 旧年中はいろいろとご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 海外最大の日系人集団地であるブラジルで移住106年を迎えまし
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日本進出企業が史上最高に=ブラジル日本商工会議所 藤井晋介会頭
新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日 明けましておめでとうございます。新年の門出に当たり謹んでご挨拶を申し上げます。 先ず、昨年中はブラジル日本商工会議所の活動に対する温かいご支援とご協力を頂き
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新しい日伯交流の構築へ=ブラジル日本文化福祉協会=会長 木多 喜八郎
新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日 ニッケイ新聞愛読者の皆様、あけましておめでとうございます。 旧年中はブラジル日本文化福祉協会に対し、温かいご理解ご協力を頂きまして誠にありがとうございました
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「有機食品で人を幸福に」=人生を豊かにする有機農業=10年間の成長率300%=生産者の半数を日系占める
新年号 農業大国ブラジルは、知られざる「農薬大国」でもある。かつてそれで健康を害した日本移民も多かったことから、いち早く多くの日系人が農業に取り組んできた歴史がある。この20年余りは健康志向の人々の
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W杯開催が問いかけるもの=ブラジルの底力発揮できるか=山積する障害、課題、問題
新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日 1930年のウルグアイ大会以来、第20回目となるサッカー・ワールドカップが6カ月後に迫っている。1950年の第4回大会に次ぐ、64年ぶり、2度目の開催となるブ
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90周年迎えるアリアンサ移住地=陽の目みる〝本当の移民史〟=著者木村快さんに聞く=建設に至る歴史秘話紐解く
新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日 本紙や太陽堂、竹内書店、高野書店など日系書店で好評発売中の『共生の大地アリアンサ ブラジルに協同の夢を求めた日本人』(同時代社)の著者木村快さん(77、東京
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国際派人材とブラジル移住=大正デモクラシーの流れ
新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日 政治に翻弄された移住地 移民事業は元々内務省の管轄であったが、実際に現地で責任を持たなくてはならないのは外務省であり、1926(大正15)年の若槻内閣で移民