ブラジル生長の家=宝蔵神社大祭60周年記念
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なぜブラジル社会に広まるのか=キリスト教を補完する在り方=「月刊誌」を読んで治る
ブラジルに進出した日系宗教としては文句なしに最多の200万信者を抱える生長の家――その9割が非日系人といわれる。なぜそんなに一般社会に広まったのか、どんな部分がブラジル人から求められているのか。その
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堅実性と組織力誇る=きめ細やかな組織や活動=様々な施設、多彩な出版物
世界とブラジルの生長の家の発展をそれぞれけん引する日本の生長の家国際本部「森の中のオフィス」と、サンパウロ市南部の生長の家ブラジル伝道本部。それ以外にも、生長の家は全伯に拠点をもち、現在は86のポ語
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今世紀に急増、最大行事へ=宝蔵神社大祭概史=ブラジル人参加、拡大する大祭=熟年信者が往時を語る
第1回開催時には、参加者が200人程だった宝蔵神社大祭も、近年では2万人以上もの信者が集う、ブラジル生長の家最大の行事となった。参加者増大の背景を探るため、往時を知る在伯信者らに話を聞き、その変遷を
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先祖に感謝捧げる大切な機会=生長の家ブラジル伝道本部理事長=寺前継雄
毎年4月の第2日曜日に、生長の家ブラジル宝蔵神社大祭が開催されます。とくに今年は第60回目なので、私たちにとって特別な意味をもちます。 この日は私たち生長の家の信徒にとって、ご先祖様や生前親しくして
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第60回宝蔵神社大祭厳かに=南米諸国から1万2千人集う=粛々と200万柱を奏上
生長の家ブラジル伝道本部(寺前継雄理事長)は10日、「第60回宝蔵神社大祭」「イベロアメリカ・アンゴラ・全伯第32回流産児無縁霊供養塔供養祭」をサンパウロ州イビウーナ市にある練成道場内の宝蔵神社で行
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世界から集まった200万柱の霊牌=ラテン・アメリカ教化総長=宮裏準治
本年度の第60回ブラジル宝蔵神社大祭は、ブラジル国そしてラテン・アメリカ諸国の生長の家の信徒にとって大きな意味をもちます。 南米最大の大祭を60年間、一度も途絶えることなく継続できたことは、吾ら生長