2011年新年号
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■新たな気持ちで邁進=ブラジル日本文化福祉協会=会長 木多喜八郎
特集 2010年新年号 ニッケイ新聞 2011年1月1日付け 皆様あけましておめでとうございます。旧年中はブラジル日本文化福祉協会に対しまして温かいご理解ご協力を頂きまして誠にありがとうございました
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■新年に考えること=ブラジル日本都道府県人会連合会=会長与儀 昭雄
特集 2010年新年号 ニッケイ新聞 2011年1月1日付け 謹んで新年のお慶び申し上げます。旧年中はいろいろとご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 海外最大の日系人集団地であるブラジルでは
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コロニアの将来のために=シンポ「 年後の日語教育」=みなで支える日語学校=世界に通じる日語教育を
特集 2010年新年号 ニッケイ新聞 2011年1月1日付け 「日本語学校、文協、センター、大学などみんなが連鎖している。みんなが良くならないと日本語のレベルは上がらない」。ブラジル日本語センター(
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学校が地方文協存続の要=シンポ「10年後の日本語教育」=ピラール・ド・スル日伯文化体育協会学務理事=南 満
特集 2010年新年号 ニッケイ新聞 2011年1月1日付け サンパウロ市から南西に140キロ入ったピラール・ド・スルへの初入植は、戦争直後の1945年だった。最初は農家の倉庫を間借りしてこっそり寺
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日系生徒は全校に良い影響=コレジオVIP校長=ジョージ・デ・オリベイラ
特集 2010年新年号 ニッケイ新聞 2011年1月1日付け 「なんで日本語の授業を入れているか。私がツッパンで幼少期を過ごし、日系人に囲まれて育ったことも影響している。おにぎり、刺身、モチとか美味
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学校が無くなれば文協も=インダイアツーバ日本語学校運営協議会会長=安部 誠
特集 2010年新年号 ニッケイ新聞 2011年1月1日付け 「日本語学校がなくなったら、文協自体がすぐになくなってしまう」。安部さんは、そう強い危機感を最初に表明した。文協がなくなるだけでなく、「
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多文化に役立つ日語教育=UNESPバウルー校教授=小林マリア・ド・カルモ
特集 2010年新年号 ニッケイ新聞 2011年1月1日付け 「ポルトガル語には雲の様子をしめす擬態語はありません」。カルモ教授はそう日本語の特徴を端的に説明し、母国語(ポ語)以外の言語を学ぶことの
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現有施設の活用で活性化=汎スザノ文化体育農事協会(ACEAS)元会長=東 ルイス
特集 2010年新年号 ニッケイ新聞 2011年1月1日付け 「僕はあまり日本語が得意じゃないから、ポルトガル語で話します」と前置きしながらも、日本教育や祖先からの文化継承に関しては並々ならない情熱
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実行委員会の最終提言
特集 2010年新年号 ニッケイ新聞 2011年1月1日付け 次世代に対する日本語教育である継承日本語教育は、もはやその必要性や良さを話し合う段階ではなく、今私たちがしなければいけないのは、それを続
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「勝者の秘密」講演再録=650万部のベストセラー作家
特集 2010年新年号 ニッケイ新聞 2011年1月1日付け 国際就労者情報援護センター(CIATE=二宮正人理事長)が11月6日に主催した国際シンポジウムのとりを飾ったのが、新屋敷ロベルトさんの講