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JICA=医療保健支援でイタウと融資契約=コロナ禍の民間病院等強化図る=最大で1億5千万米ドル供与
独立行政法人国際協力機構(JICA)はブラジルの病院や医療機器・製薬企業のコロナ禍への供給力強化を図る協力として、6月18日にイタウ・ウニバンコ銀行と最大1億5千万米ドル(約164億円)を供与する融
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北海道祭り=石狩鍋で美味しく温まって=本場仕込み、注文8月6日まで
ブラジル北海道文化福祉協会(大沼宣信会長)は8月15日、「第27回北海道祭り」で「石狩鍋」販売を行うことを発表した。このイベントでは「石狩鍋」と「たこ焼き」「シュークリーム」のセットを販売する。
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オンライン岐阜日伯友情交流絵画展=締め切り9月15日まで
ブラジル岐阜県人会(長屋充良会長)と在サンパウロ日本国総領事館(桑名良輔総領事)が共催する「第17回日伯友情交流絵画展オンライン2021」が、絵画作品を募集中だ。応募期間は本年9月15日まで。 岐
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安慶名栄子著『篤成』(43)
第32章 夢のパンタナール 姉のよし子が一緒に旅行してくれることが父の一つの要望でした。父は、「自分はもう年寄りで、もしもの事があったら、栄子が一人で介護をするのは気の毒だ」と思っていたのです。
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横浜海外移住史料館=細川人文研理事の講演第2回=「4千キロを貫く日系魂」
JICA横浜海外移住資料館は8月27日19時半から1時間(日本時間)、サンパウロ人文科学研究所の細川多美子理事による「世界最大の日系人コミュニティの実像~440ヵ所のリアルボイス~」の講演第2回目「
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《ブラジル》コロナ禍=デルタ株の感染者増加続く=死者数は減少傾向だが
新型コロナのワクチン接種が高齢者中心に死者減少を招き、新たな死者の7日間平均は1100人台を保っているが、感染力がより強いデルタ株(インド株)の感染拡大で懸念も広がっている。 25日現在の感染者は
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《東京五輪》ブラジル代表 銀2銅1のメダル・ラッシュ=13歳のライッサが大殊勲
現在開催中の東京五輪で現地時間の24〜25日、女子のスケートボードで13歳のライッサ・レアルが銀メダルを獲得するなど、ブラジル勢が銀2、銅1のメダル・ラッシュに沸いた。25、26日付現地サイトなどが
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《サンパウロ市》奥地探検隊の英雄銅像を焼き討ち=先住民虐殺に加担の言い伝え受け
24日、サンパウロ市南部サントアマーロ地区に建てられている17〜18世紀の奥地探検隊(バンデイランテス)のリーダーとして、当時は英雄視されていたボルバ・ガット(1649〜1718年)の銅像が焼き討ち
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東西南北
23日から東京五輪がはじまっている。コロナ禍の中、開催に反対の声をあげる人が国際的にも少なくなかったが、いきなりのメダル・ラッシュに、ここブラジルでも、半日の時差というハンデがあるのにテレビ観戦して
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《記者コラム》ブラジル近代史に残る日本移民迫害事件を初めて描いた映画『オキナワ サントス』
今から78年間前の1943年7月8日に、サンパウロ州サントス港湾部在住の日本移民6500人(大半が沖縄系移民)、ドイツ移民数百家族が24時間以内の強制立退きを命じられたことは、ブラジル一般社会はもとよ