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群馬県大泉町=「最後の悪あがきを見せたい」=ブラジル人学校経営の高野さん=昨年には文化庁長官表彰も
【群馬県発=國分雪月記者】群馬県邑楽郡大泉町のブラジル人学校「日伯学園」の設立者であり、NPO理事長を務めている高野祥子さん(75)が昨年12月、文化庁長官表彰を受けていた。同学園で行ってきた在日ブ
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JH=『スポーツ・ラウンジ~TOKYO 2020~』=五輪マスコットも来場者をお出迎え
サンパウロ市のジャパン・ハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は7月20日から9月12日まで「スポーツ・ラウンジ~TOKYO 2020~」を開催している。同館1・2階の展示とオンライ
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「三木鮮魚店」が完全閉店=50年の歴史に幕を引く
戦後移民の故三木宗三郎さんがサンパウロ市リベルダーデ区に1971年に創業した鮮魚店「Peixaria Mitsugi」が、5月末で閉店した。コロナ禍での営業時間縮小のため売上げが減少した事が大きな要
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「ルーツ」探しが流行?
「先祖(ancestralidade)の検索が昨年から急増」――朝、コラム子が編集部に届いたEメールを整理しているとそんなポ語のメールが目に入った。メールは結局のところ「遺伝子検査でルーツを知りませ
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■訃報■ 柿木ネウザ幸江さん=バンデイランテスTV局社長補佐
バンデイランテスTV局の社長補佐を務めていた柿木ネウザ幸江さん(かきのき・ゆきえ、三世)が、癌のためシリオ・リバネス病院で7月24日に亡くなった。行年66歳。25日午後にコチアのパルケ・ムニシパウ・
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安慶名栄子著『篤成』(42)
第30章 久米島 父の姪の結婚式に招待され、私たちは再度沖縄を訪問しました。父の甥や姪たちは父を楽しませるために何をしていいのか迷うくらい色々ともてなしをして下さいました。 その機会には、美味し
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《ブラジル》コロナ禍=親亡くした未成年11万3千人=父親だけで8万7500人も=女性は子守で職歴に悪影響大
20日付の国際的な科学雑誌『ランセット』によると、ブラジルでは昨年の3月から今年の4月までに新型コロナ感染症で片親または両親を失った未成年者が11万3千人いる事が判明したと21日付現地サイトが報じた
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《ブラジル》大統領派政治家が中国大使を「猿」と罵倒=銃を両手に威嚇のポーズで
ブラジル労働党(PTB)党首のロベルト・ジェフェルソン氏が、銃を両手に持って威嚇しながら、中国大使を「猿」と罵倒する動画を投稿し、問題となっている。23日付現地紙が報じている。 この動画はワッツア
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《ブラジル代表》東京五輪開会式参加は4人だけ=感染避けるため最低限に
東京五輪へのブラジル選手団が23日、新型コロナへの感染を避けるため、4人のみで開会式に参加し、衆目を集めたと同日付ブラジル国内サイトが報じた。 ブラジルの選手団は300人を数える。だが開会式に参加
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東西南北
サンパウロ市市役所脇の伝統ある広場「ヴァーレ・ド・アニャンガバウー」の改装後の再オープンが、25日に予定されている。改装工事自体は3月に終わっていたが、その後、コロナ第2波の悪化や契約に関する問題な