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安慶名栄子著『篤成』(38)
するとパイロットは着陸する前に首都の上を一周して下さいました。上から見るブラジリアの眺めは誠に見事でした。世界に名の通る建築家ニーマイヤーの建築物を父の側で空から眺められた経験は生涯忘れません。
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《ブラジル》ボルソナロ大統領=当面は緊急手術不要の判断=投薬などで治療、退院は未定
【既報関連】14日朝、腹部の痛みを訴えてブラジリアの軍病院に検査入院後、腸閉塞と診断され、同日中にサンパウロ市の病院に移送されたボルソナロ大統領は、検査後に緊急手術は不要と判断されたが退院日時は不明
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《サンパウロ州》ドリア州知事が再感染=ワクチン接種効果を強調=入院後の死者が46%減少
【既報関連】ジョアン・ドリア・サンパウロ州知事が14日、新型コロナのワクチン接種を受けた州公務員の職場復帰を命じた際、入院後に死亡したコロナ感染症患者が46%減少などの接種効果についても報告した。
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《大サンパウロ都市圏》CPTMが7線でスト=代替バスなく利用者大混乱
15日、サンパウロ市と大サンパウロ市圏をつなぐ州鉄道公社CPTMの7線がストを行った。同鉄道が代替バスを出すなどの措置を行わなかったため、交通機関を使えない人が続出。市内の交通に混乱が生じた。15日
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《ブラジル》RGS州保安局の建物で火災=消防士2人が行方不明
14日夜、リオ・グランデ・ド・スル州都ポルト・アレグレの州保安局の建物で火災が起き、消防士2人が行方不明になるなどの被害が発生している。14、15日付現地サイトが報じている。 火災が起きたのは、ポ
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東西南北
10日以上続くしゃっくりと腹部の痛みを訴えたボルソナロ大統領は、14日に腸閉塞と診断され、ブラジリアからサンパウロ市のヴィラ・ノーヴァ・スター病院に転送された。ブラジリアの軍病院では胃にたまっていた
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特別寄稿=自然の中で=サンパウロ市在住 醍醐麻沙夫=「小鳥の劇場」=少年時代からの吐喝喇列島への憧れ=(3)
鹿児島と奄美大島のあいだの海上にトカラ列島という島々がうかんでいる。 中学生のころ、地図でそれらの島々を発見して、かぎりない空想と憧れを抱いた。南の海の島への憧れだけではない。なにしろ島の名前がす
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国士舘さくら祭り5千人来場=ドライブスルーで1500台=水本実行委員長「予想の3倍!」
「日系社会の一つの宝だと思います」――初め国士舘大学スポーツセンターに足を運んだ桑名良輔在聖総領事は、施設の広さと美しさにそんな詠嘆の声をあげた。敷地は約400本の桜が咲き、沖縄種の少し濃い桃色の花
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リベルダーデ=「焼き鳥ココロ」21日開店=「東洋人街に新しい風を!」
「『リベルダーデに新しい風を吹かせたい』そんな思いで今回出店します。お客様にはぜひ日本の焼き鳥を知ってほしいです」――藤原美明さん(39歳・広島県)は、そう意気込みを語る。日本食店が集まるサンパウロ
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《ブラジル》東亰五輪選手団は301人に=国外の大会では史上最多
ブラジル五輪委員会が13日、東京大会に参加する選手は、国外開催の大会では史上最多の301人(男子161人、女子140人)で、全50種目中35種目に出場すると発表したと同日付アジェンシア・ブラジルなど