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繁田一家の残党=ハナブサ アキラ=(23)
おやじもワイに遅れること3ヶ月で会社を辞め、東京に事業を起こしていたのでスキャンダルには巻き込まれなかった。 石崎社長は豪勢な接待するくせに意地汚いけちで、ワイらと内輪で飲む時には徳利も使わず、石
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特集=ワクチン接種の大切さ強調=日本政府支援事業「サンパウロ日伯援護協会」コロナ感染防止キャンペーン=内村リカルド内科医に聞く感染対策=患者対応で過労、自ら感染も=次のパンデミックへの備えを
「今年3月~5月頃の第2波ピーク時は、朝7時から夜の9時まで働きづめの生活が続きました」―。こう語るのは、主にサントアンドレ市の私立病院で内科医として勤める内村リカルド氏(51、三世)だ。 同病院
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特別寄稿=金持ちは豊かに貧乏人は貧しく=困った風潮、活用望まれる国民の金=サンパウロ市 駒形 秀雄
先日誕生日を迎えました。今回は外国に住む娘や息子の一族も来ると言うので、普段はあまり行かない様なレストランで会食をし、「パラベンスやケーキカットは気の置けない自宅でゆっくりやろう」という事になりまし
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《サンパウロ市》黒人容疑者をバイクで連行=手錠で車体につないだままで
サンパウロ市で11月30日午後、軍警が運転するバイクの後を、手錠でバイクにつながれた黒人青年が走りながらついていくという光景が見られ、その様子を撮影したビデオがSNSで出回ったと同日付G1サイトなど
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《ブラジル》パラナ州=引退エアバスが公道塞ぐ=購入者の所有地まで輸送中
パラナ州海岸部のモレテス市で1日、A318型のエアバスが公道を移動し、衆目を集めたと同日付G1サイトなどが報じた。 エアバスは乗客120人を乗せる事ができ、08~13年はチリのリネア・アエレア・ナ
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《サンパウロ市》オミクロン3人感染確認で年越しイベント中止=マスク着用義務継続も決定
【既報関連】サンパウロ市で2人、グアルーリョス市で1人が南アフリカ起源の新型コロナの変異株オミクロンに感染していた事が判明したのを受け、サンパウロ市が2日に年越しイベント(レヴェイロン)中止を決めた
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《ブラジル》第3四半期のGDP0・1%減=農業後退でリセッション入り
2日、ブラジル地理統計院(IBGE)が、第3四半期の国内総生産(GDP)は前期比で0・1%減を記録したと発表した。IBGEは同時に、第1四半期のGDPを1・2%増から1・3%増に、第2四半期は0・1
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《ブラジル》パロッシらのラヴァ・ジャット判決無効に=選挙高裁の管轄に移行へ
連邦高等裁(STJ)は1日、ラヴァ・ジャット作戦で贈収賄や資金洗浄(マネーロンダリング)などの嫌疑に問われ、有罪判決を受けていた労働者党(PT)政権元財相だったアントニオ・パロッシ氏ら15人の被告の
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東西南北
11月30日、バイク荷台に手錠でつながれた青年が、軍警が運転するバイクに引っ張られ、車の通りの多い車道を早足で駆けていく映像がネット上で拡散され、物議を醸した。この青年は18歳で、無免許でバイクに乗
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県連代表者会議=イベント再起感染対策シンポ4日=安全開催するために外務省が支援
ブラジル日本都道府県人会連合会(市川利雄会長)の「11月度代表者会議」が先月25日、オンラインアプリ「ZOOM」で行なわれ、各県人会代表者や役員が45人参加、ポルトガル語を中心に開催された。 会議