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安慶名栄子著『篤成』(25)
若者の間ではあのハボ・デ・ガーロが流行っていたにもかかわらず、彼らはいつもコーヒーだけを飲み、あの面白い、陽気なプログラムの演出に向かうのでした。あの頃から実に風変わりな方達だったのを覚えています。
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《記者コラム》地方のKaikanに込められた日系社会の魂
「コロニア消滅論」を越えて デカセギブームが始まった90年代から特に「コロニア(日系社会)空洞化論」「コロニアが消滅する」という悲観的な予測が何度も叫ばれ、本紙にも繰り返し掲載されてきた。そんなこと
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《サンパウロ》ボルソナロ大統領が1万2千人バイク大行進デモ=コロナ第3波悪化の懸念の中=マスクなしで罰金食らう
ボルソナロ大統領は12日、マスクも着用せずに1万2千人の支持者を引き連れ、サンパウロ市などでバイク行進デモ「モトシアッタ」を行った。今回のモトシアッタには、最高裁から捜査命令が出されているリカルド・
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《ブラジル》コパ・アメリカが反発の中で開幕=デモ発生、視聴率過去最低
国民の大半がコロナ禍を理由に開催を反対する中、ブラジル開催のサッカーのコパ・アメリカが低調にはじまった。14日付現地紙などが報じている。 コロナ第3波が恐れられる中でのブラジルでのコパ・アメリカ開
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《ブラジル》大統領府通信局が偽ニュースサイト支援?=運営者を大手メディア幹部に紹介
大統領府通信局(SECOM)元局長のファビオ・ワインガルテン氏が、フェイクニュース捜査の対象のブログ運営者に政府協力メディアの存在を明かし、同氏に有利に計らうことを約束した様子が音声データとともに報
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東西南北
13日、ブラジルの日曜夜のおなじみのグローボ局の長寿番組「ドミンゴン・ド・ファウストン」の司会者、ファウストン(71)が番組を初めて病欠した。理由は尿路感染で、10日に症状を訴え、サンパウロ市のアル
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援協=JICA助成金建設委員会設立=新規会員は順調に205人増
サンパウロ日伯援護協会(援協、税田パウロ清七会長)は5月27日10時から、リベルダーデ区にある援協本部ビル5階講堂で5月定例役員会を開催した。援協にこれまで尽力してきた堀井文夫氏、毛利連(もうりむら
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JH=旅行感覚の『せとうち訪問』=オンライン体験イベント第1弾
サンパウロ市のジャパン・ハウス(JHSP、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は旅行感覚を味わえるオンライン体験イベントシリーズを企画。第1弾となる「せとうち訪問」を7月1日午後7時に開催する。
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在サンパウロ総領事館=森田領事部長がベレンに異動=「サンパウロでお世話になった」
在サンパウロ総領事館の森田聡領事部長(59、神奈川県)が22日付で離任するに先立ち、8日に来社した。 森田領事は、ブラジル在住歴は通算14年程。2005年に初めて在聖総領事館に着任して移民百周年。
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大使館が「移民の日」企画=ハローキティ対談や特別照明
在ブラジル日本国大使館(山田彰特命全権大使)は6月18日(金)の「日本人移民の日」に際し、同館SNS上で公開する「大使とカフェ」に人気キャラクターのハローキティが出演したり、ブラジリア中心部を日の丸