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特別寄稿=白い黄金を求めて=ブラジル綿花の歴史と日本人綿作者=櫻井章生(さくらいあきふ)=《3》
当時サンパウロ州奥地に入植した日本人移住者で文学を愛好し詩を作った人達があった。その詩の題材に綿花にかんするものが多かった。『日系コロニア文芸』別巻(大浦文雄・ルネ田口氏編)の「人文研研究叢書8号」
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北伯日本語普及センター解散=「支援頂いたのに申し訳ない」=学校減少にコロナ禍追い打ち
「センターを続け、私立校でも公立校でも通用するような日本語教師の育成をしていきたかった」――本紙の電話取材に対し、北伯日本語普及センターの越知恭子理事長は、センター解散についてそう無念そうに語った。
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カエルプロジェクト=使っていないスマホの寄付を=帰伯デカセギ子弟のために
日本から帰国したデカセギ子弟がブラジルの公立小中学校に馴染めるような補習や心理面の支援等を行う「カエルプロジェクト」が、スマホ端末12人分の寄付を募っている。 同プロジェクトの支援を受けているデカ
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『パウロ・フレイレの思想と言語教育』=交流基金第1回ウェビナー
独立行政法人国際交流基金のサンパウロ日本文化センター(FJSP、洲崎勝所長)は6月20日(日)、『パウロ・フレイレの思想と言語教育』をブラジリア時間午前9時から11時に開催する。 「学ぶ人が教育の
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こどものその=すき焼き販売締め切り31日=具沢山の本格食材2人分
社会福祉法人「こどものその」(小田セルジオ会長)は、6月6日に日本食のすき焼き販売「SUKIYAKI A MODA DO CHEF」を行うことを発表した。 このすき焼きは、サンパウロ市内の日本食料
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椰子樹3月(388)号発刊
『椰子樹』2021年3月号(388号)が刊行された。 題詠「照・てる・ショウ」では、字から「てるてる坊主」を着想した千曲芳秋さんの「わが友の結婚式の庭先にテルテルボウズ雨にぬれおり」や武井貢「うん
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安慶名栄子著『篤成』(7)
友人や近所の仲間たちが集い、すぐに新しい家を建て始めました。当時、田舎のほとんどの家は掘っ立て小屋で、特に難しい作業ではありませんでした。 政孝さんが直面した悲しみや苦しみは、当時の日本人移民の間
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《ブラジル》最高裁が特許無効化承認=20年超えた薬やワクチンに=ボリビアがコロナワクチンにも無効化申請
最高裁が12日、特許申請から20年を過ぎた医薬品やワクチンに関する特許を無効化する判決を下したと12、13日付現地サイトが報じた。 医薬品やワクチンの特許無効化(quebra de patente
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《ブラジル》連邦文化局長が心臓発作で代行に=国家映画局、国立芸術財団の新局長発表
連邦政府は13日、12日に心臓発作の兆候を起こしてカテーテル検査を受けたマリオ・フリアス文化局長の代行を発表。加えて、国家映画局(ANCINE)と国立芸術財団(FUNARTE)の長を発表した。13日
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《サンパウロ市》鉄道やバスの駅でも接種開始=地下鉄、CPTM、EMTUで
サンパウロ州政府が12日、13日からは、サンパウロ市内の地下鉄やCPTM(パウリスタ都電公社)、EMTU(都市圏運輸公社)の駅やターミナルでも新型コロナのワクチン接種を行うと発表したと同日付現地サイ