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大橋了介とヘレナ夫妻の展覧会=モエマ区で12月30日まで
ハシモト・コルダロ・マダレーナさんと岡野道子さんがキュレーターを務める「ヘレナ&大橋了介・ブラジルと日本とパリの間で…(Helena e Riokai: entre Brasil e Japao,
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繁田一家の残党=ハナブサ アキラ=(19)
仁科がお笑い三人組と呼んでた石井、沖田、南川の三課長がパブリカに乗って鐘紡の打ちっ放しで会社をサボって練習してた。この鐘紡の跡地が現在のキャナルシテイ。仁科と高倉は瞬く間に上達し、今でも二人でコース
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特集=日本政府支援事業「サンパウロ日伯援護協会」コロナ感染防止キャンペーン=「広島のような復元力を信じる」=援協主催の講演会第2回目=歴史家レアンドロ・カルナル氏=コロナ禍で露呈した文明の弱さ分析
日本国外務省の委託を受けてサンパウロ日伯援護協会(税田パウロ清七会長)が開催する第2回目の講演会が、11月11日午後8時から日伯友好病院で実施された。今回は、著名な歴史家であるレアンドロ・カルナル氏
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《サンパウロ州》11日からマスク義務解除=現時点で未達成だが緩和予告=感染者や死者は増加傾向の中
サンパウロ州のジョアン・ドリア知事が24日、12月11日から開放空間でのマスク着用義務解除と発表した。サンパウロ州では14日にF1レースを開催するなど規制緩和が進んでいるが、その時点で着用義務解除の
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《ブラジル》最高裁判事候補メンドンサ氏の諮問は来週か=4カ月間という異例の保留後
上院憲政委員会のダヴィ・アルコルンブレ委員長は24日、7月に次期最高裁判事候補として指名されたが、承認が先延ばしになっていたアンドレ・メンドンサ氏に対する口頭試問(サバチーナ)を「来週行う」と発表し
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《ブラジル》アマゾン河流域に数百隻の違法な砂金浚渫船団出現=生態系破壊の恐れ、COP26の頃から=どの政府機関も責任のなすり合い
一見まるで優雅な水上ホテルのように見えるが、実際はアマゾン河流域の違法な砂金浚渫船団だ。アマゾン川の支流であるマデイラ川には、数百隻に及ぶ金鉱夫たちの採掘船(浚渫船)が大量に出現し、川底の砂金を浚う
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東西南北
サンパウロ市市議会で現在、スーパーレジ袋の販売と無料配布を全面禁止する法案審議の準備が進められている。つまり、レジ袋を全面廃止して、買い物袋(エコバック)持参を進めようという法案だ。この法案は既に市
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米国三世カレン・ヤマシタさん=全米図書協会米国文学功労章受章=日系初「広大で革新的な作品」
ブラジルと縁が深い日系アメリカ人三世の作家、カレン・テイ・ヤマシタさん(70歳)が全米図書協会よりアメリカ文学功労章(Medal for Distinguished Contribution to
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「前もって教えて欲しかった」=日毎叢書が日本の出版社に苦情
「前もって一言教えておいて欲しかった」。聖市の日毎叢書企画出版の石田勉さんが25日、編集部にきて残念そうに肩を落とした。 聞けば、同出版で石田さんが編集を手がけて今年2月に刊行した『ブラジル移民船
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伊藤園お~いお茶新俳句大賞=伯国14人入賞、次回募集開始
毎年伊藤園が主催している「お~いお茶新俳句大賞」の「第三十二回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の結果が、10月24日に発表された。応募作過去最多の205万7963句のうち、ブラジルからは14人が入賞した