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HJSC=人工透析センターに最新設備=南米有数の新機能付装置導入
サンタクルス日本病院(HJSC、佐藤マリオ理事長)は10月22日、改装工事を終えた人工透析センターの再開式典を開催し、それに多大な協力をした東レ・ド・ブラジル株式会社(Toray-do Brasil
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キッコーマン=ついに本醸造醤油を現地生産開始=「日本品質の醤油を提供したい」
日本の醤油メーカー「キッコーマン」が1日、同社初となるブラジル産本醸造醤油の販売を開始した。同日、飲食業関係者向け記念試食イベントがサンパウロ市パウリスタ区の日本文化広報施設「JAPAN HOUSE
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松栄孝さん=『身近なアマゾンⅡ』出版=奥地インディオとの交流綴る
松栄孝さん(71歳、兵庫県)が『身近なアマゾンⅡ〔トゥッカーノの里〕消え行くインディオ文化記録への旅』の出版記念会を20日(土)、21日(日)にサンパウロ市のフォノマギ竹内書店(Rua.Glória
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オンライン文協コンサート=『春の小川』『朧月夜』など
ブラジル日本文化福祉協会(文協、石川レナト会長)の「文協コンサート(Concertos Bunkyo 2021)第2弾オンライン公演を11月18日(木)19時から文協のユーチューブチャンネル(htt
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□休刊告知□
15日(月)が「共和国宣言記念日(Proclamação da República)」の祝日のため、16日付け本紙が休刊になります。次号は17日付けになるので、ご注意を。
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繁田一家の残党=ハナブサ アキラ=(12)
おやじは福岡勤務によりその安藤氏と再会、馬賊芸者との間に生まれた安藤氏の一人娘で短大を卒業したばかりの和枝さんを採用した。ニコニコしながら長身ではたちぐらいの女性が会社に現れ、新入社員の仁科が応対に
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特集=日本政府支援事業「サンパウロ日伯援護協会」コロナ感染防止キャンペーン=パンデミックで光る回復力=日系企業にコロナ対策を聞く=自動車の製造、販売 ブラジルトヨタ社=コロナ禍超える取り組み開始=モビリティサービスKINTO
ブラジルで事業を行う日系企業に「新型コロナウイルス感染防止対策」を聞く第5回目は、ブラジルトヨタ社に話を聞いた。同社は、インダイアツーバ、ソロカバ、ポルトフェリス、サンベルナルド・ド・カンポの4都市
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《ブラジル》コロナ禍=子供の死亡率は世界2位=小児科医が接種強く提唱「若年者を後回しにするな」
世界中がコロナ禍に翻弄される中、ブラジルでも青少年へのワクチン接種やハイリスクとされる人達への補強接種が進んでいるが、今度は子供達への接種に取り組むべき時だと小児科学会の医師が声を上げていると11日
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《サンパウロ市議会》公務員の社会保障改革案承認=現役やOBの激しい抗議の中で
サンパウロ市議会で10日、市公務員に対する社会保障制度改革に関する法案が審議され、11日未明に及んだ投票で2回目の承認が行われた。同市の公務員として働いた年金生活者たちの租税負担があがることにつなが
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《ブラジル》大物サンバ歌手ジョルジ・アラゴンが再入院=カテーテル治療後に体調崩して
サンバやMPB、パゴッジ界の大御所シンガーソングライター、ジョルジ・アラゴン(72)が体調不良でサンパウロ市内の病院に入院したと10日付現地サイトなどが報じている。アラゴンは4月にカテーテル治療(冠