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《特別寄稿》日本ブラジル連帯の接着剤に=ブラジル日報協会会長 林隆春
このたびブラジル日報協会の会長に就任しました林隆春です。私は日本で一般社団法人日本海外協会の代表理事をする他、特別養護老人ホーム4棟、有料老人ホーム、グループホーム、障害者施設を35棟余り経営してい
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《ブラジル》月間のコロナ死者昨年5月下回る=7日間平均300人台20日に=週毎の死者減少率やや鈍る
10月31日の新型コロナの感染者は2181万855人、死者は60万7824人、7日間平均は感染者1万1585人、死者311人で終息には程遠いが、月間の感染者や死者はパンデミック初期の昨年5月を下回り
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《サンパウロ州》洞窟崩壊で9人が死亡=訓練中の消防隊員犠牲に
10月31日未明、サンパウロ州アルチノーポリスで洞窟が崩壊し、訓練中だった市民消防隊員8人と指導員1人が死亡する惨事となった。10月31日、11月1日付現地紙、サイトが報じている。 崩壊が起こった
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東西南北
今日、11月2日の「死者の日」は、ブラジルでは国の祝日だ。世界的には10月31日のハロウィンが有名だが、ブラジルやメキシコといった中南米の国ではむしろ「死者の日」の方が一般的で、この日に幽霊の仮装を
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《記者コラム》移民150周年を盛り上げる新聞に=日系社会史に新しい章が始まる
ブラジル独立200周年に「ブラジル日報」開始 こんな日が来るとは思ってもみなかった。「邦字紙は一世の減少と共に役割を終える」――それが運命的なモノだと漠然と考えていた。 だが、「日本移民開始から1
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ブラジル日報協会が発足=「邦字紙の灯消さない!」=1月に創刊号、日系社会が祝福
新聞事業を通じてブラジルにおける日本文化の普及を行う非営利団体「ブラジル日報協会」の設立記念祝賀会が10月29日、聖市のリベルダーデ区ニッケイパレスホテルで行われた。同協会は、日本で一般社団法人日本
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□休刊告知□
2日が「死者の日」休日のため、3日付けの新聞は休刊になります。次号は4日付けになるので、ご注意を。
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大野歩氏が油絵の初個展=「光の彼方へ」15日まで
「色鮮やかな静寂」――画家の大野歩さん(大阪府・51)の初個展「光の彼方へ(Alem da Luz -seja uma luz em meio a tempos dificeis-)」が、10月15
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岐阜三重群馬=ボリュームたっぷりで好評=「バカリャウ食べて元気に!」
岐阜県人会(長屋充良会長)、三重県人会文化援護協会(下川孝会長)、群馬県人文化協会(磯白田ネウザ会長)の3県人会が、日本食販売イベント「第3回がんばろう みんな、元気! 岐阜・三重・群馬Juntos
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土佐祭り6、7日にセレチ公園で=郷土食に加えショー盛りだくさん
【既報関連】高知県人会青年部(塩川ファビオ部長)は『第10回土佐祭り』を6日(土)、7日(日)の10時から21時まで、サンパウロ市ジャルジン・アナリア・フランコ区にあるセレチ公園内(Parque C