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喜怒哀楽=トマス・ゴンサガ街に新店=豪華重箱弁当やおつまみどうぞ
「長らくお待たせしました。一新して『喜怒哀楽』がオープンしました。皆さんぜひ重箱の懐石料理を、広々としたこのお店でお楽しみください」――サンパウロ市リベルダーデ区トマス・ゴンサガ街にオープンした新店
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二宮正人さん=リオ・ブランコ勲章異例の3度目=今回はコメンダドール位受章
国外就労者情報援護センター(CIATE)の理事長などを務める二宮正人氏(73歳、長野県)が、ブラジル外務省からリオ・ブランコ国家勲章コメンダドール位受章を受けた。11月25日付けの連邦官報で発表され
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■訃報=卓球監督の小林マウリシオさん
卓球監督の小林マウリシオさんが8日、サンタカタリーナ州ジョインビレ市で開催された卓球大会後に体調を崩し、救命救急病院に搬送されが2度心肺停止となり亡くなった。享年74歳。 葬儀は16日午後8時から
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《ブラジル》オミクロン株で二次感染確認=年末年始の集まりに赤信号=高齢者や持病持ちは要注意
【既報関連】ブラジルのオミクロン株感染者が13~14日に2人増え、13人となった。12、13人目は先週帰国した人の家族で二次感染だ。世界保健機関(WHO)は「感染の津波」が起こる前に防疫対策強化をと
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《リオ州》警官による殺害の86%は黒人=報復・粛清や流れ弾の被害など
リオ州で行われる警察の捜査や摘発などで亡くなった人のうち、86%は黒人であることがわかった。14日付現地サイトが報じている。 これは、「レデ・デ・オブゼルヴァトーリオス・ダ・セグランサ」が行った調
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《ブラジル》サービス業10月は前月比で1・2%減=堅調だった回復基調に陰り
第4四半期の最初の月となる10月に、サービス業が前月比で1・2%減少していたことが明らかになった。14日付現地サイトが報じている。 これは、14日にブラジル地理統計院(IBGE)が出した調査結果で
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東西南北
新たな感染拡大が恐れられているとはいえ、ワクチン接種が進展していることもあり、飲食業界はクリスマス・シーズンを心待ちにしている。飲料業界も、去年は控えられたシュラスコなどでビールの消費が伸びることに
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海外在留邦人=在外ネット投票求め署名活動=26日に目標の1万筆達成=更なる署名や協力を呼びかけ
11月26日、在外有権者のネット投票の導入に向け、邦人女性3人が署名サイト「Change.org」で立ち上げたプロジェクトに目標人数の1万筆が集まった。今後、日本政府に署名陳情を提出に向けてスケジュ
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池崎商会=コロナ禍越えて美容見本市=南米最大ビューティーフェア
池崎商会主催の国際美容見本市『第16回ビューティー・フェア』が11月20日から23日までの4日間、サンパウロ市内のエキスポセンターノルテで華やかに開催された。 同イベントは、中南米最大の規模を誇る
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JHSP=『吹く-日本の硝子デザイン』展=伝統と現代が共存する職人技
サンパウロ市のジャパン・ハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は、『吹く-日本の硝子デザイン』展を15日から3月6日までブラジル式地上階と1階で開催する。入場無料。 江戸時代に誕生