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大司教らが武装化や虚報、汚職を批判
ブラジルの守護者ノッサ・セニョーラ・アパレシーダの日の12日、サンパウロ州アパレシーダの聖堂やブラジリアの聖堂で行われたミサで、大司教などから武装化や虚報、汚職を批判するメッセージが語られた。 ア
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□停電と休刊告知□
本社が入居するビル一帯が11日夕方、突然停電したため、12日付本紙がその日に発行できなかった。翌12日はアパレシーダの祝日のため休刊。その結果、13日に12日付を、14日付けと共に発行した。ご理解の
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《リオ》高みから町を見守る守護聖像=キリスト像建立から90年
リオ市コルコバードの丘のキリスト像が、建立90周年を迎える。2012年にユネスコの世界遺産にもなった像は、ブラジルで最も大切な観光名所のひとつで、市民には心の拠り所だ。この像は今もなお、世界中の人々
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Hiroshima Bossa Open Cafe初開催=音楽や料理で広島とブラジルつなぐ=珈琲、移民、平和などテーマに
原爆投下の目標地点となった橋のたもとから、ブラジルを通した新たな平和の形を―。広島市中区の平和公園近くの河岸で3日、新たな国際平和イベント「Hiroshima Bossa Open Cafe」が開か
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土佐祭り11月6、7日に=久々の対面形式、セレチ公園で
高知県人会青年部(塩川ファビオ部長)は『第10回土佐祭り』を11月6日(土)、7日(日)の午前10時から午後9時まで、サンパウロ市ジャルジン・アナリア・フランコ区にあるセレチ公園内(Parque C
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アパレシーダの日=コロナ前超す巡礼者が街道歩く=感染回復と守りに感謝して
ブラジルの守護者ノッサ・セニョーラ・アパレシーダの日にあわせて、サンパウロ州のアパレシーダ聖堂を目指して巡礼する信者が、新型コロナによるパンデミック前を上回っていると11日付現地サイトが報じた。
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鹿児島県人会=郷土料理祭りで鶏飯、かしゃもち=奄美大島世界自然遺産登録記念
ブラジル鹿児島県人会(文岡正樹会長)は10月31日に、持ち帰り&デリバリー販売イベント「奄美郷土料理祭り」を行うと発表した。協賛は鹿児島商工会議所、クラフトボウルス、クワズル・ガストロノミア。 こ
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50年ぶりの祖国で〝浦島太郎〟(17)=サンパウロ市 広橋勝造=成田空港の検問所でなぜか要人扱い(?)
帰国(ブラジルへ)のために、成田空港に向かったときの話だ。 「何とかエクスプレス」が成田空港に直行するので、それに乗るつもりだった。だが、最後のアポイントメントのある事務所を訪ねてから、山手線やら
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《パラグアイ国境》ブラジル人2人含む4人が殺される=パ国州知事の娘などを犠牲に
9日未明、パラグアイとブラジルの国境付近で、ブラジル人2人を含む4人が銃殺される事件が起きた。その中にはパラグアイの州知事の娘も含まれている。9~11日付現地紙、サイトが報じている。 事件が起こっ
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東西南北
10日のサッカーのW杯南米予選。敵地で行われたコロンビア戦で、ブラジル代表は決定機がつかめず、0―0で引き分け。これで第1戦から続けていた勝利が9で止まり、9勝1分となった。負けたわけではなかったが