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日本語センター=スピコン・県費留学発表会=オンライン発表で全伯から参加
ブラジル日本語センター(CBLJ、日下野良武理事長)は「日本語スピーチコンテスト・県費留学発表会」を、9月26日(日)13時から17時に開催する。 日本語スピーチコンテストの募集には定員30人の枠
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宮城県人会=青葉祭りが18日から再開=各種ブースや家紋調査も
宮城県人会館で毎月第1土曜日と第3土曜日に行われている「青葉祭り」が、18日から完全再開となる。 同祭は、昨年からサンパウロ州政府による感染防止措置の自粛の関係で、ブラジル農協婦人部連合会(ADE
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オスカル・フレイレ街=イワムラさん強盗殺人事件=同一犯から12件も盗難被害
10日(金)深夜、サンパウロ市南部の高級繁華街オスカル・フレイレ街で強盗殺人事件が発生し、近くのアラメダ・ミニストロ・ホーシャレ通りでアイスクリーム店を経営していたレオナルド・イワムラさん(42歳)
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訃報=日本語センター元理事長 柳森優さん
柳森柔道道場の創設者で、日本語センター元理事長、ブラジル熊本県文化交流協会元会長の柳森優(まさる)さんが11日11時30分頃にオザスコ市内の自宅で老衰のために亡くなった。行年100歳。12日12時に
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キノコ雑考=ブラジルに於けるキノコ栽培の史実とその背景=元JAIDO及びJICA 農水産専門家 野澤 弘司 (23)
ここまで記述して過去を振返ると、私の移民当初の生業が、巡り巡ってキノコ屋稼業になった事は、文字通り運が7分実力3分の生き様で誠に恵まれた第一歩を踏み出す事ができた。 そして今日迄の運命の分岐点とな
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特別寄稿=苦難の中の先人の教え=サンパウロ市ビラ・カロン区 高安宏治(たかやすひろはる)=ボリビアから伯国への再移住の教訓=《下》
過去を振り返り、今考えると、昼も夜も残酷なほど働き通しであった。当時の縫製下請けの人々、とりわけボリビアから再移住の人々は、徹夜してまで家族ぐるみで働き、互いに競争して収益を稼いだ。 心労もあった
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《ブラジル》新規感染の63%がデルタ株に増大=今後数週間で拡大の中心か=懸念される次の波とワクチン不足
コロナ・オミックス・ネットワーク(Rede Corona-ômica)が9日、ブラジルの新型コロナ感染者の63%はデルタ株感染だった事が判明と発表したと同日付現地サイトが報じた。過去15日間にGis
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《サンパウロ市》アストラゼネカ製ワクチン消える=40〜50代の2回目接種に影響
サンパウロ市では9日からアストラゼネカ(AZ)社のコロナワクチンの不足が急速に深刻化、10日には完全に底をついて、接種予定日の人が2回目のワクチン接種ができなくなる事態が起こっている。9、10日付現
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《サンパウロ州》ABC地区=外出規制を30日まで延長=補強接種はどのワクチンでも
サンパウロ大都市圏ABC地区の市長達が10日、新型コロナの感染抑制対策としての外出規制を30日まで延長する事と、高齢者などへの補強接種にはその時使えるワクチンを使う事を決めたと同日付現地サイトが報じ
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東西南北
サッカーのW杯南米予選のブラジル対ペルー戦が9日、ペルナンブッコ州レシフェで行われ、2―0で勝利したセレソンが、今予選8連勝を記録した。フラメンゴのゲームメーカーのエーヴェルトン・リベイロのチリ戦に