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特別寄稿=ボケ予防手段としての金融投資=じっくり楽しもうマネーゲーム=サンパウロ市在住 元週刊 FAXニュース代表 永井 忍=収益より安全優先で運用を=(8)
さてブラジルは今、政治面では大統領が統治ではなく選挙向け扇動に余念なく、施政者としてではなく候補者として言動するため危険状態。その余波で経済金融面でも不安定かつ不透明、慎重に見守る状態になって、20
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TTV Kochi=今週末に卓球大会開催=スポーツイベント再開へ
卓球クラブ「TTV MAKIUCHI」(マキウチ・カルロス会長)と高知県人会(片山アルナルド会長)は11日と12日に「TTV・高知県人会フレンドシップトーナメント卓球大会」を開催する。パンデミックが
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毎日新聞支局長=山本氏帰国へ=コロナ禍でもファベーラ等取材
毎日新聞社サンパウロ支局の山本太一支局長(41歳、愛媛県)が10月から埼玉支局へ異動するにあたり、8月31日、帰国挨拶に来社した。 山本さんは2017年9月に支局長として赴任。前任者の朴鐘珠支局長
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日語センター=「困っていること話しましょう」=にほんご教育おしゃべり会開催
「今困っていること、相談したいこと、自分の授業、学習者、学校についてなど、みんなで話しましょう」――ブラジル日本語センター(日下野良武理事長)は日本語教師や運営者向けに、「にほんご教育おしゃべり会」
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そこは対策せんのかい!
パンデミックが継続している現在、どこもかしこもマスク着用とアルコール消毒で対策行う昨今。仕方ないながらも、本音ではウンザリするオーリャ子。 8月25日にビザ延長のため連邦警察へ。もちろん署内はマス
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キノコ雑考=ブラジルに於けるキノコ栽培の史実とその背景=元JAIDO及びJICA 農水産専門家 野澤 弘司 (22)
各議題の審議の結果はどのように議決されたかは知る由も無いが、アガリクスの生産も流通も既に破局を迎え、誰も観客の居ない舞台で今更一体誰に向けて、また何の為に反応の無い決議事項を披露したのか、単に世間体
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《ブラジル》独立記念日デモ 大統領が最高裁を再び威嚇=抗議行動参加者は予想下回る=「国家審議会」開催を提唱も=政財界での罷免要求高まる
独立記念日の7日、全国でボルソナロ大統領支持派による最高裁への抗議行動が行われ、大統領自身も演説で最高裁のアレッシャンドレ・デ・モラエス判事に対する批判を繰り返し、国家審議会の招集を呼びかけるなど、
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《ブラジル》「火力発電稼動開始遅すぎた」専門家が下院公聴会で発言
中西部や南部、南東部が91年間で最悪の水危機に見舞われ、火力発電多用による電力料金値上げなどが続いている。これに関して下院の財務監査管理委員会が8日に開いた公聴会で、専門家達が「火力発電所の稼動開始
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《ブラジル》強盗事件の資金提供者を逮捕=アラサトゥーバ「恐怖の夜」の黒幕
サンパウロ州市警は7日夜、8月末にアラサトゥーバ市で起こった銀行強盗、殺人、誘拐(人質として)、爆破などの行為を行った強盗たちに資金提供を行っていたとされる容疑者を逮捕した。8日付現地サイトが報じて
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東西南北
独立記念日の7日、ブラジルのSNS上に「フロポウ(flopou)」という、新しい流行語が生まれ、話題を独占していた。これは、1カ月も前から呼びかけられ、大統領支持派の力を示す機会と期待されたのに、ブ