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寄稿=オンライン授業と対面は共存できる=コロナ禍後の日本語教育のあり方《1》=ピラール・ド・スール日本語学校教師 渡辺久洋
先日編集部に寄せられた《先日、高齢の日本語教師が、泣きそうな声で電話してきました。オンライン日本語講座ができて、「生徒も先生もどんどん奪われていく。今まで私達が築き上げてきたやり方が、ぜんぶ壊されて
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山田大使=「東京五輪開催は克服の証」=四世ビザ緩和は当分難しい
山田彰特命全権大使は8月13日に来社し、東京五輪や日本の現状について語った。まず東京五輪2020について「最大の功績は『克服』。コロナ禍で多くの課題があったが、日本の団結力と努力で『克服』し無事開催
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こどものその=フェイジョアーダ販売12日=2人分120レアル「家で味わって」
社会福祉法人「こどものその」(小田セルジオ会長)は9月12日(日)に「友情フェイジョアーダ祭り(Feijoada dos Amigos)」を行うと発表した。販売予定の「フェイジョアーダ」は、2人前が
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花見どうぞ! 9月半ばまで開花=カンポスさくら公園を開園中
サンパウロ日伯援護協会傘下の高齢者介護施設カンポスさくらホームは花見のために同ホーム(Av. Tassaburo Yamaguchi, 2173, Vila Albertina, Campos do
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キノコ雑考=ブラジルに於けるキノコ栽培の史実とその背景=元JAIDO及びJICA 農水産専門家 野澤 弘司 (17)
胎動期;1963〜71年 夏場栽培キノコの探索で、名も無いキノコと遭遇と同定。 *)1963年;古本が名もないキノコと遭遇。即ち、サンパウロ近郊の標高は約800mだが夏場の気温は30〜35℃に達し、
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《ブラジル》ワクチン接種進展で死者感染者減=でもデルタ株感染拡大止まらず=接種終えても注意継続を
新型コロナのワクチン接種進展で感染者や死者の減少傾向が続いているが、デルタ株による感染拡大で重度の呼吸器系疾患の患者が増加傾向にある州が増えている。新規感染者に占めるデルタ株感染者の割合も増えており
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《ブラジル》パラリンピック4日目で早くも金6個=ランキング6位の好成績
東京パラリンピックは27日で4日目を終えたが、ブラジル勢はここまでで金6を含む17のメダルを獲得し、メダル・ランキングの6位につける活躍を見せている。27日付現地サイトが報じている。 27日終了時
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《ブラジル》スマホ決済強盗が増加=電撃誘拐や携帯電話強奪後
昨年末に中央銀行が導入したスマホ決済システム「PIX」は、時間や場所を選ばず送金でき、手数料も不要などの簡便性が受け、利用が普及した。だが、それを悪用した犯罪も急増していると27日付エスタード紙など
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東西南北
26日昼前、大サンパウロ都市圏バルエリで大規模火災が発生し、4人が死亡する惨事となった。現場はジャルジン・カリフォルニア地区にある工場地帯で、建物の2階にあった化学製品の工場から出火して化学物質が漏
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学習者主体とは何か考える=全伯日本語教師オンライン研修会=「面白おかしく、ストーリーを」
「先生の生徒になりたい!」「ユーチューブをはじめてほしい」――7月29日に行われた新宿日本語学校校長の江副隆秀さんの特別講演で、熱心に聴講していた日本語教師達から、そう称賛の声が上った。ブラジル日本