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盆踊りボックス2021=ゴイアス州対面テストイベント
ゴイアス州の対面イベントの公式テストとして、28日(土)20時から「盆踊りボックス2021」が、ゴイアス日伯文化協会(ANBG、原田ルイス会長)と在ブラジル日本国大使館(山田彰特命全権大使)、ブラジ
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県連=新鮮野菜たっぷりすき焼き=31日まで予約受付中
「すき焼きで心も体もホッカホカ」――ブラジル日本都道府県人会連合会(市川利雄会長)は、9月8日~11日まで開催予定のデリバリー販売イベント「第1回県連スキヤキウィーク」の予約注文を現在も受付中だ。注
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福祉3団体=慈善リッファ賞品の贈呈式=ホンダやパナソニック提供
日伯福祉援護協会(福祉援協、税田パウロ清七会長)、こどものその(小田セルジオ会長)、憩の園(吉岡黎明会長)による日系福祉3団体慈善リッファ賞品贈呈式が、12日に援協本部ビル神内ホールで行われた。
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キノコ雑考=ブラジルに於けるキノコ栽培の史実とその背景=元JAIDO及びJICA 農水産専門家 野澤 弘司 (16)
衰退期;2006年以降 シメジ(ヒラタケ)の台頭によるマッシュルームの衰退。 *)2000年代初期;当時のマッシュルーム栽培者の多くは、1972年頃よりアガリクス栽培導入と共に両種を併行して栽培した
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特別寄稿=日本とセルビアの友好物語=独立、民主化の長い戦い経て=サンパウロ市在住・酒本恵三
セルビア共和国はバルカン半島の中心に位置し、ヨーロッパとアジアを結ぶ交通の要衝地です。 あまり馴染みの無い国かもしれませんが、東日本大震災で、いち早く支援のための行動を起こしてくれた国ということを
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《ブラジル》国に先駆け州や市が補強接種=「計画無視すれば不足」と警告=抗体低下は全ワクチンで?
【既報関連】保健省が新型コロナの2度目のワクチン接種から6カ月以上過ぎた70歳以上または免疫力の低い人への3度目の接種(補強接種)を、9月15日から始める意向を表明した。 その直後、国より早く補強
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《ブラジル》コバクシン保証企業にあたらな疑惑=有名宗教家の負債を肩代わり?
上院のコロナ禍の議会調査委員会(CPI)で召喚された企業、FIBバンクが、保健省が不正契約を行ったとみられているインド製コロナワクチン「コバクシン」に関して、有名な福音派牧師のヴァルデミロ・サンチア
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《ブラジル》たばこ課税率アップに7割が賛成=16年以来の値上げ後押しか
国民の7割近くがたばこへの課税率引き上げに賛成していることがわかった。26日付現地サイトが報じている。 これはダッタフォーリャが、保健団体「ACTプロモッソン・ダ・サウーデ」の依頼により、全国の成
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東西南北
22日に起こった大サンパウロ都市圏フランコ・ダ・ロシャのジュケリー州立公園での火災後、灰流入などの影響により近隣にあるサンパウロ市でも大気の質が悪化した。環境浄化技術公社(Cetesb)によれば、2
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特集=徹底した感染対策を現場で実践=サンパウロ日伯援護協会に聞く=傘下施設と友好病院の対応
日本政府支援事業◆サンパウロ日伯援護協会◆コロナ感染防止キャンペーン 2020年3月にブラジル国内で発生した新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は、ブラジル日系社会をはじめ、ブラジル社会