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南北アメリカ研究の課題と展望=京都外語大学ラ米研究所
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所が11日(土)、12日(日)、日本時間14時~18時に「南北アメリカ研究の課題と展望」をテーマに第21回ラテンアメリカ研究講座を開催する。参加費無料。 同講座では
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《リオ市》インフルエンザの予防接種=ワクチン不足で援助を要請
【既報関連】インフルエンザの患者急増で予防接種キャンペーンを展開中のリオ市が、保健省からのワクチンが届かず、キャンペーンの中止を余儀なくされている。 ワクチン不足でキャンペーンが中断されたのは3日
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《ブラジル》大統領「自由失うなら死んだ方がまし」オミクロン対策で接種証明義務化を拒否=5日間の隔離とPCRで代行
【既報関連】世界中でオミクロン対策が取られる中、連邦政府は7日、国家衛生監督庁(Anvisa)が訴え続けてきた入国者への接種証明の提示義務化を拒否する一方、非接種者には5日間の隔離と隔離期間終了時の
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《ブラジル》ボルソナロがProuni方針変更=所得証明不要、社会弱者に不利
ボルソナロ大統領は6日、教育プログラム「すべての人のための大学計画(Prouni)」へのアクセスを容易にするための暫定令(MP)を発表した。だが、同プログラムの本来の意義が薄れているとして、批判する
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《ブラジル》パウリスタ大通りが130周年=金融・文化・ビジネス・抗議行動の中心地
8日、ブラジル金融街の中心地、パウリスタ大通りが創設130周年を迎えた。これを記念し、同大通り沿いの文化施設などでイベントが開催されている。8日付現地サイトが報じている。 金融機関や文化施設が多い
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ボルソナロが米タイムス誌「21年の世界の顔」に=ネットアンケートで1位
7日、米国誌「タイム」がネット上で行った「今年の世界の顔」を問うアンケートでボルソナロ大統領が1位になったことが発表された。 同誌サイトによると、ボルソナロ氏は900万人ほどが投票したアンケートで
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東西南北
ドイツで8日、オラフ・ショルツ首相の就任式が行われた。同国の前首相のアンゲラ・メルケル氏は環境問題やコロナ対策に熱心だったために誤解されがちだが、同氏は保守政党の首相だったため、左派のドイツ社会民主
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なぜ三世は日本就労できないのか=白紙の労働手帳が足かせに(4)=「ブラジルの方が外国」と感じる日常
ブラジルでの就職を不利にさせた労働手帳 日本での就労経験しかなかったカワイさんが、ブラジルでの就職活動で困難に直面したのには、労働手帳の問題もあった。 「私だけに限らず、大人になってからブラジルに
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日本語学校=ピラール・ド・スル新校舎落成式=日伯の文化の懸け橋人材育成に
4日午前11時からピラール・ド・スル(以下、ピラールと略)文化体育協会(盛岡正会長)会館で『ピラール日本語学校』教室落成式が行われた。増築された新校舎は日本政府の令和2年度(2020年)草の根文化無
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サンタへの手紙―「僕の夢は肉をもらい、家族と一緒に過ごす事」
ブラジルではナタール(クリスマス)に、郵便局が「パパイ・ノエル(サンタクロース)」という名前のキャンペーンを行う。貧しい家庭の子供達が書いた手紙を見た人々がサンタ役になり、郵便局を通して希望の品を届