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《ブラジル》ケイロス疑惑=ボルソナロ氏の長男が捜査差止請求=最高裁承認で波紋広がる=廃止求めたはずの特権利用?=支持者からも大きな落胆の声
最高裁のルイス・フクス判事は17日、ボルソナロ大統領の長男フラヴィオ次期上議(社会自由党・PSL)からの訴えを受け、同氏のリオ州議時代の元職員、ファブリシオ・ケイロス氏の口座への疑惑の振込みに関する
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《ブラジル》高校生向け全国試験=貧困家庭の出身者に厳しい現実=上位5%には0・16%しか入れず=変えられないハンデ背負い
2017年の国家高等教育試験(Enem)の結果の分析データによると、経済的条件が著しく低い受験者17万6千人の内、エリート大学への進学資格を得るに足る点数(上位5%の成績)を取ったのは、0・16%に
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東西南北
本日付で報じたボルソナロ大統領の長男フラヴィオ氏が行ったケイロス氏への捜査差止請求問題は、これまでどんなにネガティヴな報道があっても動じなかった強固なボルソナロ一族支持者たちを、はじめてと言っていい
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ボルソナロ政権=日本などの観光ビザ免除検討=観光振興と雇用創出を見込んで=「最初の100日間」の優先課題
17日付けのエスタード・デ・サンパウロ紙A14面によれば、ボルソナロ政権が国内観光の戦略的重要国と考えているアメリカ合衆国、カナダ、日本、オーストラリア4カ国の国民が入国する際に、一方的に観光ビザを
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ロンドリーナ文協、新年拝賀式=感動の眞子様ご来伯振り返る
北パラナにあるロンドリーナ文化体育協会(ACEL、佐藤ペドロ会長)の新年拝賀式が1月1日午前9時から同会館で行われ、昨年と同じく60人の参加者で賑わった。 鈴木勇(いさむ)元会長の日ポ両語の司会に
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アマゾン90周年のバラード=歌手ZENKYUさん発表
日本のアマチュア歌手「ZENKYU」(本名=小川善久(よしひさ)、53、和歌山県)=千葉県在住=が、アマゾン日本人移住90周年を思いながら書き下ろしたロック・バラードの新曲「この地に舞い降りたのは」
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宮崎県人会総会、2月3日
ブラジル宮崎県人会(竹下達也会長)の「定期総会」が2月3日、サンパウロ市リベルダーデ区の同会館(Av.da liberdade, 486 -2 sl 21 e 22)で開かれる。第一次召集は午前10
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総領事館が出張サービス=ロンドリーナで2月16日
在クリチバ日本国総領事館(木村元総領事)は、領事業務出張サービスを来月16日、ロンドリーナ市のパラナ日伯文化連合会(Rua Paranagua, 1782)で開催する。午前9時~正午、午後1時半~5
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羅府新報=アメリカ本土日本移民入植150周年=夢と希望胸にカリフォルニアへ=(2)
日本人一行は「自由人」 威厳に満ち、地元紙も歓迎 こうして移民団の先発隊がサンフランシスコ港に到着したのは1869年(明治2年)5月20日。その模様は、同年5月27日付の当時のサンフランシスコの地元
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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(35)
樽叔父に収容所出発のとき配られたランチを食べてもいいか訊ね、いいぐあいに、荷物のなかに小刀があったので、パンを切り、モルタデラを何枚か挟んだ。臭いは強く、名前のように得体の知れない食べ物だった。