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《ブラジル・リオ》ブラジル人女性格闘家、強盗を撃退=パンチ2発とキック1撃でたまらず降参
リオ市西部のジャカレパグア地区で5日、偽の銃で脅して、携帯電話を奪い取ろうとした強盗を、ブラジル人の女性格闘家が見事に〃ノック・アウト〃するという事件が起こった。 事件が起きたのは現地時間5日の夜
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《ブラジル》病院前で主人を待つ犬6匹=路上生活者との愛の絆実証
パラナ州シアノルテ市で2日、路上生活社のルイス氏が脳血管障害を起こし、病院に運び込まれたが、同氏の飼い犬6匹が、病院の前で寝ずの番をして、市民らを感服させた。 ルイス氏が病院に運ばれるのを見た犬達
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《ブラジル》セアラー州の暴動7日目に=国家治安部隊を追加派遣
【既報関連】就任したばかりのセアラー州刑務所管理局長が、刑務所の監査を厳しくし、犯罪組織への圧力を増す意向を表明した事に反発した犯罪者らが、2日夜から起こしている暴動は、6日目となっても収束せず、国
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《ブラジル》違法携帯電話=14州で3月から通話不能に=盗品、偽造品対策で強行手段
サンパウロ、アラゴアス、アマパー、アマゾナス、バイーア、セアラー、マラニョン、ミナス、パライバ、パラー、ピアウィ、ペルナンブッコ、リオ・グランデ・ド・ノルテ、セルジッペ、ロライマの15州では、3月2
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東西南北
7日、ブラジリアの洋服店の店員が連邦検察庁に対し、ダマレス・アウヴェス人権相に対する捜査を求めた。事の発端は4日、この店員がつとめている洋服店にダマレス氏が青い服を着て現れたことだった。前日に同氏が
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インダイアツーバ希望城建設へ=佐藤八朗さん、構想20年=満を持して12日に定礎式
インダイアツーバ市在住の戦後移民、佐藤八朗さん(76、宮城県)が昨年末に来社して、サンパウロ州初の日本式お城を立てる計画を発表した。定礎式は今週土曜日の1月12日、竣工式は自らの誕生日11月20日を
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サンパウロ市=新年祝賀会で130人祝う=呉屋会長「後進に譲りたい」
ブラジル日本文化福祉協会など日系主要5団体と在サンパウロ日本国総領事館(野口泰総領事)主催の2019年新年祝賀会が4日午後7時、文協の貴賓室で行われ、130人が集まり新年を祝った。 JICAや各県
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リオ=コルコバード登山道で強盗事件=邦人含む40人が被害に
3日正午過ぎ、リオ市内のコルコバードの丘に登山していた邦人を含む約40人の登山客が、銃ナイフを所持した賊3人に襲われる強盗被害が発生した。複数の現地紙が報道しており、在リオデジャネイロ日本国総領事館
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ホンダ、二輪史料館を設立=58種展示、インダイアツーバで
ホンダ自動車は、二輪愛好家向けにホンダ二輪史料館「ホンダ・ファンクラブ」を、サンパウロ州インダイアツーバ市の同社交通教育センター(Alameda Comendador Dr. Santoro Mir
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ピンドラーマ=1月号
コジロー出版のブラジル情報誌「ピンドラーマ」1月号が出版された。 「ブラジル面白ニュース」では、SECSP(サンパウロ商業組合)主催のパパ・ノエル養成講座を紹介。「摩訶不思議なブラジル経済」では、