Free
-
藤間流踊り初め、13日に
藤間流日本舞踊学校(江口桂校長)は「第58回踊り初めの会」を13日午後1時から、文協小講堂(Rua Sao Joaquim, 381)で開催する。招待客限定。 新春の舞に始まり全30演目を披露。1
-
大耳小耳
俳誌『朝蔭』第470号が12月に刊行された。昨年は底といえる景気の悪さだったゆえ、《がまんして生きる他な年の暮れ》(清原エミリア)は静かな共感を呼ぶ作品。そんな大変なときだからこそ、一所懸命に年忘れ
-
コロニア語考=移民の知恵=中田みちよ=(4)
選集②を編集した清谷益次はこう解説しています。 「この時期は古い移民(準二世など)が、創作に勢いだった時代でもある。彼らの小説を書こうとする意識の底には自らが経てきた理不尽(自分意志によらず運び込ま
-
臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(27)
その規則にそうために寺内正毅首相が音頭をとり、すでにサンパウロ政府と交渉中だった東洋移民会社と、当時活発に移民事業にとりくんでいた南米移民を合併し、海外興業株式会社(KKKK)を設立した。それは、日
-
コパ・アメリカに日本出場=「日系移民の日」直前にブラジル戦の可能性も=ブラジル代表チッチ監督、留任かけ本気で挑む
100年以上の歴史を持つコパ・アメリカ 6月14日から7月7日にかけて、ブラジル各地を舞台にサッカー南米選手権(コパ・アメリカ)が開催される。昨年5月、南米サッカー連盟(Conmebol、以下「南米
-
ブラジルを「故郷」にするなら桜を植えよう=郷愁とブラジル日本移民
「静岡の茶畑そっくりだ」―サンパウロ市から南西に190キロほど下った海岸部レジストロの茶畑に取材に行き、故郷の光景を思い出した。 といっても、緑茶ではなく紅茶だ。聞けば、原料となる茶葉は緑茶も紅茶
-
あけましておめでとうございます
ニッケイ新聞読者の皆様、あけましておめでとうございます。 旧年中はブラジル日本文化福祉協会およびブラジル日本移民110周年記念祭典委員会に対し、温かいご理解ご協力を頂き、誠にありがとうございました
-
新たな歴史の第一歩を
ブラジルへの日本人移民が始まって、今年で111年目。 昨年は移民110周年の節目として、秋篠宮眞子内親王殿下をお迎えし、第21回フェスティバル・ド・ジャポン会場内特設会場で記念式典を開催いたしまし
-
ヴィニシウス・ジュニオル=レアルで初のリーグ戦フル出場=チームは敗戦も、個人の評価は上々
スペインリーグレアル・マドリッド所属の18歳、ヴィニシウス・ジュニオルが、6日に本拠地サンチアゴ・ベルナベウで行われたレアル・ソシエダ戦で、リーグ戦では初の先発フル出場を果たした。 左ウイングとし
-
ラ米13カ国=マドゥーロ大統領に辞任要求=ベネズエラ選挙、無効化訴え
ラ米13カ国が参加するリマグループが4日、ベネズエラのニコラス・マドゥーロ大統領の再選を否認。大統領辞任と、新たに選挙を行うまでは行政権を議会に譲る事を勧告すると共に、同国の政府高官らへの制裁の可能