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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(14)
公用語は日本語で話すことが義務づけられていたし、教育も東京の中央政府から日本全土に発せられる教育方針にのっとった指導を受けていた。教理に従い天皇を崇拝した。忠道は沖縄の独自性(アイデンティティー)が
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今から来年が待ち遠しい1日
9日、サンパウロ市東部の日本人会館で、橘和音楽教室による「第13回友好の1日」が開かれた。昨年から12月第2日曜開催となった行事は、バンドで歌う人とキーボードの生徒の演奏、コーラスと盛り沢山。普段は
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リオ国立博物館=瓦礫の中から1500点=大火災から3カ月かけ復旧
火災で甚大な被害が出たリオの国立博物館が10日、焼け跡の中から約1500点の展示品の復旧に成功したと発表した。11日付現地紙が報じている。 帝政時代に建造された建物を利用し、国内外で発見された考古
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《ブラジル》子持ち女性の給与は低い?=1人いるだけで平均24%減
地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、子供のいないブラジル人女性は平均2115レアルの月収があるが、子供を1人産むと月給は平均24%下がり、3人以上になると平均40%下が
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東西南北
10月の大統領選で敗れた元サンパウロ州知事、ジェラウド・アウキミン氏(民主社会党・PSDB)が10日、サンパウロ州バウルーの医療機関ウニノーヴェで、大統領選後では初となる講演活動を行った。同氏はシュ
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意義深い日本の歴史ポ語講座=漫画協会と三重県人会取組む=「私たちは日本史知らない」
ブラジル漫画協会(Abrademi、佐藤フランシスコ紀行会長)と三重県人会(下川孝会長)が1日午前にサンパウロ市の日本語センターで、『日本の歴史』についての連続講演会(ポ語)の最終回と修了式を共催し
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■ひとマチ点描■アニメから日本の歴史へ
日本の歴史講座に全回出席した理由を、ベアトリス・フランコさん(23)に尋ねると、一般論としては「2014年頃、大学入試共通試験に日本の歴史が出題されたの。誰も知らなかったから、衝撃的だった。あれ以降
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半世紀迎えた東洋祭り=池崎会長「市の模範となる街に」
サンパウロ市の夏の風物詩として知られる「第50回東洋祭り」が今月1、2日に、リベルダーデ日本広場を中心に開催された。リベルダーデ文化福祉協会(ACAL、池崎博文会長)主催。 1日午後2時、ガルボン
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USP=日本文化研究所で修了茶会=茶碗講座で知見を深める
サンパウロ大学日本文化研究所は、恒例の茶道講座の「修了茶会」と生花講座の「展示会」を1日、同研究所で開催した。 今年のテーマはブラジル日本移民110年。懐紙には2羽の鶴の透かしが入り、茶道部員手作
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第13回かずま忌俳句大会=16日、富重かずまさんを偲ぶ
蜂鳥誌友会の年中行事、『第13回かずま忌俳句大会』を16日(日)午前9時から熟連会館(Rua Dr. Siqueira Campos, 134 – Liberdade)で開催する。 句