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押花アート展覧会、16日から=動物の世界をテーマに300点
押し花教室「押し花アート」(巽ミリアン代表)が『第12回押花アート展覧会』を16から25日午前10時から午後7時まで、サンパウロ市リベルダーデ区のレバノン聖母教会(Rua Tamandare, 33
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文協春の古本市=700人来場、長蛇の列に
文協図書委員会(川原崎隆一郎委員長)による『春の古本市』が先月21日、文協ビルで開催され、約700人が来場した。 当日は雨天にも関わらず、午前9時の開場前から長蛇の列ができた。今回の来場者数は約7
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故郷、民族性について討論=『西風』第8号発刊
西風会は『西風』第8号(247頁)を9月に刊行した。毎月1回集まって議論する私的な研究会で、体験談や調査内容を半年に一度ほど出版している。 今回の座談会のテーマは「故郷―ふるさと、について語る」。
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大耳小耳
最近、郵便事情がおかしいと感じませんか?――日本の出版社から本紙編集部に送った月刊誌が、ブラジル側の郵便局から何の連絡もなく、日本に勝手に返送された。そのほか知人の場合は、日本から送ってもらった小荷
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熊本県文化交流協会60周年祝う=54人の大型慶祝団迎え=田呂丸会長「留学生・研修生の存続を」
ブラジル熊本県文化交流協会(田呂丸哲次会長)の創立60周年記念式典(小山田祥雄実行委員長)が、サンパウロ市の同会館で4日に開催され、母県からは小野泰輔副知事、森浩二県議会副議長、松田三郎県議、植松浩
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《ブラジルラグビー》マオリ・オールブラックス相手に奮闘=3万4千人の声援受けるも、意地のワントライならず
黒一色のユニフォームから〃オールブラックス〃の愛称で世界的に畏怖される、ラグビーのニュージーランド代表。ニュージーランドの先住民族であるマオリ族出身者だけで構成され、オールブラックスのBチームとも評
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ブラジルの予防接種率は?=各国の麻疹患者の数が物語る
汎米保健機構が、ブラジルでの麻疹(はしか)の流行に関連して、予防接種の重要性を改めて説いた。 ブラジルで麻疹の流行が起きているのは、ロライマ州とアマゾナス州の2州で、今年9月までに確認された患者数
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リオ州ニテロイ=土砂崩れで15人が死亡=倒壊家屋7軒、学校が避難所に
リオ州ニテロイ市ピラチニンガ区で10日、土砂崩れで民家7軒が倒壊し、死傷者が出るという事故が起きたと11~12日付現地紙が報じた。 リオ市やその周辺部では7日以降、寒冷前線通過に伴う強い雨が続いて
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《ブラジル》ENEMの2日目が開催=実生活に根ざした理系問題
国家高等教育試験(ENEM)2日目の11日は、数学と自然科学の試験が行われた。12日付現地紙が報じている。 4日に行われた初日から1週間後の2日目は、自然科学系の数学と物理、生物、化学から、選択制
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東西南北
11日、SBT局が毎年主催する恒例のチャリティ番組「テレトン」の中で、ブラジルを代表する名司会者で同局社主でもあるシルヴィオ・サントスが、ジャイール・ボルソナロ次期大統領に電話をかけ、「これからの8