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□休刊のお知らせ□
2日(金)が「死者の日」の祭日のため、3日(土)付の新聞は休刊となります。
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県連故郷巡り=アララクアラ、ノロエステ巡訪=(10)=UNESP教員ら中心に発足=イ・ソウテイラ文協が歓迎昼食会
発電所を後にした一行は、イーリャ・ソウテイラ日伯文化協会主催の歓迎昼食会へと向かった。同会は市街地に賃貸の会館を有するが、大規模な訪問団の歓迎とあって、スポーツ・クラブ・バネスピーニャで催された。
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日系社会の将来憂う人集まれ!=ざっくばらんな清談会、3日
清談会は当初、邦字新聞への常連投稿者などが集まる討論会として発足した。現在は多種多様な人が集まり、日系社会の将来や日本文化について、ざっくばらんに座談する会となっている。 主催者の1人、田辺豊太郎
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■今週末の催し
2日(金曜日) ★「死者の日」 レジストロ灯篭流し、午前9時、リベイラ川畔のベイラ・リオ広場、土曜も 3日(土曜日) 第48回全伯日系ゴルフ大会、PLゴルフ・クラブ(Av. Pl do Bra
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大耳小耳
在聖総領事館の安全情報メールによれば、26日(金)正午ごろ、邦人が乗車する車輌が強盗被害に遭う事件が発生した。場所は、リベルダーデ区の下町グリセーリョ街498番の交差点付近。ラジアル・レステ街道の下
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自分史=私のシベリア抑留記=谷口 範之=(71)
私はあの夢と同じように、裏へ回って勝手口の戸を開けた。台所の板の間に両親は並んで行儀よく座り、私の帰りを予期していたかのように私を見つめた。二年の間に、すっかり老いてしまった両親の頬に涙が流れた。
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「冠婚葬祭」という日本文化=半田知雄著『移民の生活の歴史』より=切な過ぎる一言「先祖を守れません」 サンパウロ市 ヴィラカロン在住 毛利律子
先日、サンタクルースのメトロ駅近くで整体治療院を経営する岸本晟さんから、大変貴重な本をお譲り頂いた。半田知雄氏の『移民の生活の歴史』である。 それは、1908年6月18日に第一回笠戸丸がサントスに
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《ブラジル》クレジット限度額、即刻の引き下げが可能に
ブラジル国家通貨審議会(CMN)は29日、ブラジル国内の各銀行に対し、現行では「通知してから30日後」とされているクレジットカードの使用限度額引き下げを、通知さえすれば即刻行ってもよいとする決定を下
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《ブラジル》男性が小児病棟で元妻銃撃=抱かれていた娘は床に投げられ無事
連邦直轄区セイランジアの地域病院で29日、患者の父親を名乗る男性が小児病棟に入り込み、生後5カ月の娘への投薬を待っていた元妻にいきなり銃撃を加えるという事件が起きた。 事件が起きたのは午後5時頃。
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《ブラジル》5歳未満の死亡633人=基準値超える大気の汚染で
29日発表の世界保健機関(WHO)のデータによると、2016年に大気汚染が原因で死亡した5歳未満のブラジル人の子供は最低633人いたと、29、30日付ブラジル国内紙、サイトが報じた。 16年の場合