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《ブラジル》「私は既に死んでいた?」=投票を拒否されて驚愕の発見
7日に行われた統一選の一次投票で投票を拒否された男性が、自分は既に死んだ事になっており、死亡証明や墓まである事を発見するという事件が起きた。 例年は無効票を投じてきたが、今年は誰に投票するかを決め
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CV首領奪回計画のブラジル人死亡=パラグアイ警察との銃撃戦で
ブラジルの国境からパラグアイ側に10キロ入ったプレジデンテ・フランコ市(アスンソン市の東方330キロ)で24日未明、リオ市に本拠を置く犯罪集団コマンド・ヴェルメーリョ(CV)の首領奪回を企てていたブ
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《ブラジル》8割が処方箋なしに薬服用=ネット医学の鵜呑みは危険
製薬市場研究機関の科学技術品質研究所(ICTQ)によると、16歳以上のブラジル人の79%が医師の処方箋もなく、自己投薬している事がわかった。25日付現地紙が報じている。 この数値は調査が始まった2
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東西南北
サンパウロ市会計検査局(TCM―SP)は24日、同市に対して、市内のバス路線の大幅な変更に伴う入札に必要な資金の調達を了承した。しめて680億レアルで、落札業者は20年間の契約をすることになる。ジョ
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ドラセーナ文体協=400人で盛大に創立70周年=田村会長「先人の遺産を次世代に」=記念誌刊行、記念プレート除幕も
ドラセーナ文化体育協会(田村エルメス会長)は「ドラセーナ日本人会創立70周年、ブラジル日本移民110周年記念式典」を20日夜、同会館で開催した。今年は1988年に開催された「第3回世界ゲートボール大
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県連故郷巡り=アララクアラ、ノロエステ巡訪=(6)=岐路に立つサンタフェ文協=小林書記「この5年間が勝負」
水上公園を後にした一行は、ホテルに戻って休憩を挟み、午後6時にサンタフェ・ド・スール日伯文化体育協会に向かった。当日は、サンパウロ市で開催されていた「第12回世界ゲートボール選手権大会」に出場のため
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沖縄県人会=世界ウチナーンチュの日記念=『次世代の宴』、28日
ブラジル沖縄県人会(島袋栄喜会長)は『ウチナーンチュの日 次世代の宴』を28日午後3時から、同県人会館(Rua Dr. Tomaz de Lima, 72, Liberdade)で開催する。入場料1
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新開地だったドラセーナ=奥パ一の自慢の会館建設=初期入植者の貴重な証言も
「50年に視察にきた時は、まだ何もない荒山だった」――そう語るのはドラセーナ在住の柏浦正一さん(89、埼玉県)だ。トメアスー第8回移民でアカラ植民地などを転々とし、市制開始から2年目だった1951年
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自分史=私のシベリア抑留記=谷口 範之=(68)
ソ連軍将校の中には日本語を私たちより上手に話すものがいる。彼もその一人で連れの将校も、理路整然と語った。東さんがみんなを見回して言った。 「俺たちが生きて帰ってこそ、死んだ戦友たちの霊も浮ばれると思
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イベント情報
EXPOSIÇÃO 12ª GRANDE EXPOSIÇÃO DE ARTE BUNKYO 2018 Onde: Sociedade Brasileira de Cultura Japo