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コチア青年=遠方より友集いて旧交温め=古希・喜寿・傘寿・米寿祝賀会
コチア青年連絡協議会(前田進会長)が主催する「古希・喜寿・傘寿・米寿祝賀会」が14日、サンパウロ市の宮城県人会館で行われ100人余りが集まり、何十年ぶりに再会した友らと語り合った。 最初に先亡者に
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■訃報■本紙元記者 石塚大陸
邦字紙記者を一生貫いた石塚大陸さん(だいりく)が18日午後4時ごろ、脳内出血により、サンパウロ市のサンタマギオレ病院で亡くなった。享年80。 9日晩もいつも通り近くのバールで晩酌し、自宅アパートに
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大耳小耳
正派ブラジル筝の会・生田流正派は昨年、8人の会員で日本の国立劇場で行なわれた唯是震一三回忌追善演奏会に出席し、「酒歌」の演奏に参加したとか。ブラジルからの参加に、日本の家元も喜んでいたそうだ。「酒歌
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中津川市=「観光や仕事でどうぞ!」=青山市長、杉本団長呼びかけ
岐阜県中津川市から公式訪問団17人が、レジストロ入植105周年、日本移民110周年、ブラジル岐阜県人会創立80周年を祝う記念式典に出席するため、18日に来伯した。青山節児市長と、中津川姉妹都市友好推
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セアーザ今昔物語=ほとんど全員日本人だった=(2)=不渡りで倒産する日系人も
不渡りを出した相手はサンパウロ市から車で2時間ほどのところに野菜の販売店を構えていた。その近くで三日三晩待ち伏せしたが、新垣さんが来たことを知ってか姿を現さなかった。 「これでは埒が明かない」と考
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正派筝の会が筝曲演奏会、21日=名取の生徒らも参加
正派ブラジル筝の会・生田流正派(北原雅楽人(うたひと)会長)が『第21回筝曲演奏会』を21日午後2時から、文協小講堂(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)で開催する。入場
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自分史=私のシベリア抑留記=谷口 範之=(65)
どのくらい貨車に揺られていただろうか。大きな駅に着き貨車から降りた。元山である。また一歩日本が近くになった。元山まで来ていることは、確かに帰還することに間違いないはずだが、一度思いきりよく騙されてい
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《ブラジル》プラスチックのストロー禁止令第2弾=今度はリオ・グランデ・ド・ノルテ州で
ブラジル北東部リオ・グランデ・ド・ノルテ州のロビソン・ファリア知事が17日、州内全域のレストランやバーなどでのプラスチック製のストローの使用を禁じる州条例を裁可した。 唯一の例外は、土中や水中の微
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18日よりサンパウロ国際映画祭=今年の目玉作は?
18日より、今年で42回目を迎える、毎年恒例のサンパウロ国際映画祭が開催される。 「モストラ」の愛称で親しまれている同映画祭は、サンパウロの映画通にとって不可欠ともいえるイベントで、毎年のように「
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《ブラジル》連邦警察が幻覚剤の製造分配犯を摘発=錠剤製造機購入で足がつく
ブラジル連邦警察が17日、幻覚剤のエクスタシーを製造し、郵便で全国に送っていたグループを摘発する作戦を敢行し、4人を逮捕、薬剤や錠剤製造機、連発銃などを押収したと同日付現地紙サイトが報じた。 イプ