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ブラジルでも少子化の動き目立つ=出生率1・7で世界平均下回る
国連人口基金(UNFPA)は17日、2018年版世界人口白書を発表。それによると2018年、「ブラジル人女性が一生のうちに出産する子供の平均数」(合計特殊出生率・以下「出生率」)は1・7だった事がわ
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《ブラジル》青少年の多くは加工食品好む=肥満や慢性病の遠因に
ブラジル保健省が16日、統一医療保健システム(SUS)で観察対象となっている青少年の55%は、インスタントラーメンや袋入りのサウガジーニョ(塩味のスナック菓子)などの加工食品をよく食べていると発表し
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ラテン・アメリカ=オピオイド危機と緩和医療=死亡事故など恐れ治療拒否?
ペルーのリマで開かれた痛みや緩和医療に関する会合で、ブラジルを含むラテン・アメリカ(以下、ラ米)諸国で、「オピオイド危機」のために、オピオイド医薬品を使った治療を拒否する例が出ている事を懸念する声が
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東西南北
セアラー州フォルタレーザ大都市圏のイタイチンガ市の刑務所で13日、11歳の少女が強姦される事件が起きた。この少女は、同日9―16時の面会時間に、母親と一緒に服役中の父親に会いに来ていた。事件は少女が
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イビウーナ文協創立70年祝う=約600人が節目を祝う=奨学舎記念碑の除幕式も
聖南西地区のイビウーナ文化体育協会(CCEI、前田博文会長)が、『イビウーナ文化体育協会創立70周年並びにブラジル日本移民110周年記念式典』を14日午前から同会館で開催した。式典には地元日系人や文
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県連故郷巡り=アララクアラ、ノロエステ巡訪=(2)=協和植民地の遠い記憶=開拓で気候一変、不作に
ジャーレス日伯文化協会での朝食の合間、今回初参加で、ここで育ったという日野寛幸さん(72、福岡県)に話を聞いた。日野さんは1957年に家族で移住。翌年、同市郊外の協和植民地に入植した。当時11歳。小
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こどものその=手巻きフェスティバル、今週末=鮪、鮭、海老など6種
社会福祉法人こどものその(頃末アンドレ理事長)が「第10回手巻き寿司フェスティバル」を21日午前11時~午後4時まで、同施設(Rua Prof. Hasegawa, 1198, Itaquera)で
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■今週末の催し
20日(土曜日) 青葉祭り、午前7時、宮城県人会(Rua Fagundes, 152, Liberdade) ◎ 熟年一日研修会、午前10時、ホーリネス教会施設(Rua Pirapit
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沖縄戦の惨苦――戦争孤児 親富祖政吉=第4回
しかし僕は勉強にあまり身が入らず、学校を止めようかと思いながら2年生になっていました。2学期になって宮古島から仲村という社会科の先生が転任してこられた。 社会科の試験の成績が良かったということもあ
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自分史=私のシベリア抑留記=谷口 範之=(64)
すきっ腹をかかえ寝ころんだ。寒風が吹き込まないから、扉なしのセメント床の上でも寒さを感じない。 後側の板囲いの上部の空間を眺めた。急傾斜の小山に木の十字架の墓標が、ビッシリ立っている。ソ連は無宗教