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東西南北
本日付で報じているヴェージャ誌のボルソナロ氏のスクープは強い波紋を投げかけている。同氏は「汚職をしない」というイメージを売りにしていたため、影響は決して小さくはないだろう。ヴェージャ誌といえば、20
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安部順二氏=「私はフィッシャ・リンパだ!」=TRE、全員一致で出馬許可=フェイク・ニュースに終止符
「私はフィッシャ・リンパ(潔白な経歴)だ!」――サンパウロ州高等選挙裁判所(TRE)が17日午後、安部順二連邦下議(民主運動・MDB)の統一選出馬を満場一致で承認したのを受け、本紙ポ語版Nippak
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IWC総会、商業捕鯨再開否決=谷合副大臣「あらゆる選択肢を検討」
国際捕鯨委員会(IWC)の「第67回総会」が、今月10~14日にサンタカタリーナ州都フロリアノポリスで開催された。日本政府は、今会合で一部鯨種の商業捕鯨再開を含んだ改革案を提示していたが、反対多数で
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今週末、カラムルバザー=隊員父兄併せ千人で歓迎!
カラムルボーイスカウト(第26隊、川越マルコス隊長)は毎年恒例の「カラムルバザー2018」を、30日(日)午前10時から同隊本部(Rua Jose do Patrocinio, 550)で開催する。
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熟年一日研修会が来月20日=専門家の認知症の講演も
ブラジル日系キリスト連盟(井川アザエル理事長)が主催する「熟年一日研修会」が10月20日(土)午前10時から午後3時過ぎまで、サンジョアキン駅から徒歩10分のホーリネス教会で行われる。テーマは「年老
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大耳小耳
サンパウロ蘭協会(AOSP)の蘭展が、久々に文協に帰ってきていた。ここ数年はエンブー市の広場を会場にしていたとのこと。ところが同協会サイトによれば、この9月21、22、23日に開催された第99回蘭展
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自分史=私のシベリア抑留記=谷口 範之=(52)
三、収容所(日本窒素K・Kの社宅街) 間もなく有刺鉄線を張り巡らした収容所に着いた。監視塔は見当たらない。周囲は山で囲まれている。日暮れてきた。日本窒素の社宅街を収容所にしているという。 「社宅
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息子を守ろうとした父死亡=家族の面前で強盗に撃たれる
26日夜、リオ市北部のリオ・コンプリード区で、強盗に銃を突きつけられた10歳の息子を助けようとした調理師のフランシスコ・ヴィラマル・ペレスさんが、家族の面前で射殺される事件が起きた。 妻のコンセイ
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《ブラジル》ペルナンブコ州=現金輸送中の小型機襲撃=銃撃戦で強盗6人が死亡
ペルナンブコ州サウゲイロで26日、現金輸送中の小型機を襲撃して現金を奪おうとした強盗団が警官と銃撃戦となり、強盗6人が死亡、1人が負傷したと同日付現地紙サイトが報じた。 連邦警察によると、強盗団は
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東西南北
26日、大統領選候補たちによる討論会がSBT局で行われた。今回もジャイール・ボルソナロ氏は欠席。候補らの標的は支持率2位のフェルナンド・ハダジ氏となり、シロ・ゴメス氏やマリーナ・シウヴァ氏からの厳し