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「ニッケイ俳壇」にメール投句を
「ニッケイ俳壇」の新しい選者の伊那宏さんが、メール投句を呼びかけている。伊那さん選による次の「ニッケイ俳壇」は、10月10日付けで開始する予定。 現在、準備を進めており、投句を募集中だ。伊那さんは
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大耳小耳
ポ語ニュースサイト「UOL」などの20日付の記事によると、映画配給サイトNetflixでサンパウロ市リベルダーデ区を舞台にしたホラードラマ『Spectros』(ダグラス・ペトリー監督/脚本)が製作さ
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自分史=私のシベリア抑留記=谷口 範之=(49)
ノーバヤを出発する時の角砂糖二個といい、今日の桃缶といい、かつてなかった些細な待遇改善は、間違いなく帰還の前触れかもしれない。 ソ連は捕虜の送還に当たって、少しでも良い印象を与えておこうと、子供騙
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リオ市=「国立博物館は生きている!」=調査員らフェスティバル開催=3Dでルジアの頭蓋骨も複製
2日に起きた火災で所蔵物の9割を焼失したとされるリオ市の国立博物館が、22、23の両日に、「国立博物館は生きている」と題するフェスティバルを行ったと22日付G1サイトなどが報じた。 2日夜起きた火
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ブラジル文学の先駆者=マシャド・デ・アシスの歌詞見つかる=皇帝ペドロ2世を祝ったもの
19世紀を代表したブラジル文学の先駆者、マシャド・デ・アシス(1839~1908年)が書いた、貴重な国歌の歌詞が見つかったと、24日付現地紙が報じている。 この歌詞を発見したのは、文学研究家のフェ
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東西南北
サンパウロ州ボイトゥーヴァで22日、23歳の父親と3歳と1歳の2人の息子が、林の中で首を吊って死んでいるのが見つかった。この父親は20日、妻から別れ話を切り出され、激しく抵抗したという。その後、父親
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日伯友好病院=発展一路で30周年迎え=今年末、第4病棟の定礎式=最新機材を続々と導入=空港、高速道事故の訓練も
30病床の小規模病院から、244病床の地域の模範となる医療機関へ――サンパウロ日伯援護協会(与儀明雄会長)が運営する「日伯友好病院」が今年30周年を迎えたことから、記念式典が22日午前、同病院6階の
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勝ち負け巡るそれぞれの思い=二分したアサイ移住地=(3)=「日本援助」作文で出入り禁止に
農産品評会の会場を後にし、清水八起(やおき)さん(88、二世)の自宅に向かった。清水さんはアサイで生まれ育ち、長年コーヒーや綿花などの栽培に従事してきた。80年代にはパラナ州農務局が面積あたりの綿花
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J‐TEST=11月、初のビジネス日本語=上級者の腕試しに最適
『J‐TEST実用日本語検定』(運営=語文研究社)の「第4回公開試験」を11月4日に行うにあたり、受験者を募集している。申込みは10月11日まで。 今回は従来の初級者向けの「E‐Fレベル」、中上級
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■ひとマチ点描■フォノマギ書店が移転完了
サンパウロ市リベルダーデ区の伝統あるフォノマギ竹内書店(麻生譲治店長)が、ニッケイ新聞前のグロリア街299番に移転し、8日に開店した。 麻生店長が「国内一の在庫数だと思う」と誇る日本の文庫本のほか