Free
-
東西南北
サンパウロ市ではコロナのパンデミックが始まる前、年に1回、市の主催でコンサートなどが24時間以上続く「ヴィラーダ・クルトゥラル」が開催され、人気を博していた。だが14日から15日は「ワクチンのヴィラ
-
特別寄稿=日本定住化30周年記念=ブラジル人や外国人に住宅建設販売=群馬県大泉町のみらい建設=日系人初、実績は数百棟も=カンノエージェンシー代表 菅野英明
家づくりで多文化共生社会を支える みらい建設株式会社とは、新築住宅、内装工事、店舗の改装、不動産仲介などを行う会社だが、新築住宅の販売と受注、設計・施工が取扱高の80%で事業の中心になっている。住宅
-
モジ文協=団結見せコステラ500食販売=灯篭流しも10月に検討中
「コロナ禍で集まれない日々が続いていますが、皆がイベントに協力してくれるので感謝しかない。色々と工夫してこれからもモジ・ダス・クルーゼスの日系社会の繋がりを絶やさないよう頑張りたい」―モジ文協の津田
-
在サンパウロ総領事館=小室千帆首席領事が着任=97年、皇后陛下の通訳も
在サンパウロ総領事館に首席領事として着任した小室千帆氏(東京都、55歳)が、8月2日に挨拶のため来社した。 小室さんは東京外国語大学ポルトガル語学科在学中、1年休学して留学団体「日伯交流協会」を通
-
ブラジル日系文学67号刊行=子供ら向けかぴばら俳句会開始
ブラジル日系文学会(櫻井セリア会長)は『ブラジル日系文学』第67号(発行者=近藤アンドレ、編集者=宮川信之)を発刊した。 バイリンガル文芸誌という特色を活かして、今号からポ語版と日本語版の表紙を別
-
早くも次の目標をあげる優勝請負人
東京五輪で2連覇を達成した男子サッカー。通常、「五輪サッカー」といえば、若手選手の登竜門という印象が強い。今大会からもそうした選手が生まれなかったわけではない。だが、この大会でひときわ輝いていたのは
-
キノコ雑考=ブラジルに於けるキノコ栽培の史実とその背景=元JAIDO及びJICA 農水産専門家 野澤 弘司 (6)
武者小路実篤、菊池寛、新田次郎、芥川竜之介など日本を代表する往時の著名な文豪達が、敢えて「今昔物語」31巻1千集余りの説話の大作を読破していたかは知る由も無いが、「今昔物語」を執筆活動の糧として、ま
-
《ブラジル》コロナ禍=デルタ株感染者は倍に=死者や入院者は減少だが=ガンマ株から入れ替わり
新型コロナのワクチン接種により感染者や死者、入院患者は減少しているが、デルタ株による感染確認例は1週間で98%増という懸念すべき実態が明らかになった。デルタ株による感染は拡大傾向にあり、リオ州では再
-
《ブラジル》リベイロ教育相「学長は左派ではダメ」=「大学は少数の人に」とも
大統領お墨付きの右寄り思想を持つミルトン・リベイロ教育相が、「連邦大学の学長は左派であってはならない」「大学は少数の人のものであるべきだ」などと発言し、物議を醸している。11日付現地紙などが報じてい
-
《サンパウロ市》ボルバ・ガット放火犯釈放=被告になった引き換えに
【既報関連】サンパウロ州地裁は10日、サンパウロ市南部のボルバ・ガット像に放火した容疑者3人を釈放した。3人は釈放直前に被告となっており、自由の身で裁判を待つことになった。釈放を求める左派、拘留を求