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マナウス=草の根で日本語学校施設増強=西部アマゾン日伯協会を支援
7月17日、マナウス総領事館(荻野正裕総領事)と西部アマゾン日伯協会(錦戸健会長)の間で、草の根文化無償資金協力案件による「西部アマゾン日伯協会日本語教育施設増強計画」の供与式が行われた。 以前は
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長崎県人会=日本語で原爆忌平和の祈り=サンゴンサーロ教会日曜ミサで
8月9日の『長崎原爆忌』にあわせ、ブラジル長崎県人会(森繁親会長)は8日午前9時半から原爆犠牲者への慰霊の祈りを、聖市のサンゴンサーロ教会の日曜ミサに依頼をして捧げた。 同教会はコロナ禍のため、教
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楽書倶楽部59号を発刊=骨粗鬆症や言葉に関する随筆も
日毎叢書企画出版から『楽書倶楽部』59号が8月15日に発刊された。37作品を収録。 山畑寛崇さんの『イタイ! イタイ!!』では頭部にヘルペスによる吹き出物が出来、痛み止め無しには眠れず、起きた途端
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キノコ雑考=ブラジルに於けるキノコ栽培の史実とその背景=元JAIDO及びJICA 農水産専門家 野澤 弘司 (3)
5)諸般の状況から憶測すると、今や抗癌剤の40%は植物由来の生薬が原料となって居る。 この比率の兆候は今後ますます顕著になるものと推測される。よって今後の栽培事業に新規 参入を意図される後継者諸賢へ
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《ブラジル》コロナ禍=死者の平均800人台に=広がるデルタ株への懸念=リオ市では新規患者の45%
新型コロナの犠牲者は5日現在で56万人を超えたが、ワクチン接種で増加ペースが鈍り、7日間平均は1月8日の864人以来の800人台となった。だが、デルタ株による感染拡大で、第3の波の発生を懸念する声が
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《ブラジル》東京五輪でメダル史上最多に=金がさらに増える可能性も
東京五輪は現地時間の6日、女子バレーの準決勝が行われ、ブラジルが韓国をセットカウント3―0ので制し、ストレート勝ちで決勝進出を決めた。これで今大会でのメダル獲得見込み数が20個となり、五輪メダル獲得
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《ブラジル》ボルバ・ガット放火事件=地裁が犯人の予防拘禁命ず=高等裁の釈放命令の翌日に
サンパウロ州裁判所は6日、7月にサンパウロ市南部にあるボルバ・ガットの銅像を燃やした実行犯3人の予防拘禁命令を下した。これは前日に高等裁が釈放命令を出したあとに起こった、通常の司法の秩序とは異なるも
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東西南北
先週の後半からヴォト・インプレッソをめぐって大騒動を巻き起こしているボルソナロ大統領。味方を増やしたいところだが、なかなか難しい展開となっている。5日には連邦警察が、捜査を行った結果、「過去の選挙の
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特別寄稿=太平洋戦争下の日本・沖縄県人移民の苦難―――サントス事件を中心に=ブラジル沖縄県人移民研究塾代表 宮城あきら=総力あげて検証する沖縄県人会=《4》
【4】埋もれたサントス事件の発掘 (1)偶然の歴史的資料の発見――「強制立ち退き時のサントス在住日本人の名簿と立ち退き先」 2016年8月のある日、沖縄在住のドキュメンタリー映画監督松林要樹氏は、サ
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特別寄稿=ボケ予防手段としての金融投資=じっくり楽しもうマネーゲーム=サンパウロ市在住 元週刊 FAXニュース代表 永井 忍=政治も経済も不透明な8月=(7)
さてブラジルは今、冬期休暇の中、政治面では国会と政府コロナ対策の調査に上院に設置されたCPI(議会審問委員会)が7月末まで休会していても不透明性と要注意の度合いが高まり、経済金融面では休み明けを待っ